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〈これであなたも便秘解消!〉排便力をアップさせる11のルール

便秘で悩む女性は数多くいます。女性に多い理由として、ダイエットによるものだったり、筋力の弱さ、ストレスなどがあります。そこで、排便力をアップさせる11のルールをまとめてみました。すこしでも、便秘で悩む方のお役に立てれば幸いです。

更新日: 2016年06月03日

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1.起床後にコップ一杯の水を飲む

また朝に限らず、水分を取ることは
便秘解消には効果的です

起床後に水分をとることで、腸が刺激され、朝のお通じの習慣にもなります

乾燥した状態の腸は、ぜんどう運動をしても便がスムーズに移動できずに便秘になりやすくなってしまいます。

2.朝日を浴びる

自律神経を活動モードの
交感神経優位へと切り替えてくれます。

朝起きたらまず、カーテンを開けることを習慣に

曇りや雨の日でも窓際なら十分な明るさを得られます。

3.朝食をきちんと食べる

朝食は抜かずに食べて、腸を目覚めさせる

朝食は、朝が来たことを体に認識させ、自律神経のバランスを整えるチャンス。

4.正しい生活リズムをつくる

胃と腸の調子を狂わせ、正常な働きの
邪魔をしてしまいます。

胃腸のリズムを守る食生活

大切にしなければならないこと
それは、「決まった時間に食べる」ということです。

5.「1対2」のリズムで深呼吸

仕事の合間や、気持ちをリセットしたい時、意識的
に息を吐きましょう。

吐くことを意識した深呼吸

吸う長さの倍の長さで息を吐き出すという「1対2の深呼吸」
を心がけるとよいとのこと。
深呼吸は副交感神経を高めてくれる
手軽なスイッチだそうです。

6.夕食は眠る3時間前までに

食後すぐ寝ると消化・吸収が不十分に

食後は交感神経が高くなり、3時間後に副交感神経が高まるから
夕食は寝る3時間前までに済ませて。

7.日常で軽い運動を

手軽に始められるウォーキングや家の中でも出来る腹筋運動などを日常の生活習慣の中に取り入れましょう。

適度な運動

運動不足になると、筋力や体力・大腸の機能が低下し便秘になります。

8.半身浴を行う

半身浴で使うお湯の温度は体温より少し高めの38度から40度くらいに設定

半身浴でリラックス

ぬるめのお湯でゆったりお風呂に入るのは副交感神経を優位にして
腸の動きを促進してくれますし、

9.夜0時前には眠る

0時以降は眠って過ごすのが理想です。

腸のゴールデンタイムに就寝する

副交感神経は夜中の0時過ぎに活動のピークを迎えるので、その時間帯に
腸の活動も最も活発になります。

10.癒されてから眠る

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