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RSSの管理機能で理想的な情報収集ができるiOSアプリ [Sylfeed]

2012年9月23日のバージョン2.3へのアップデートで、「購読管理」機能や「SendTo」機能が追加されて、格段にフィードを管理しやすくなりました。新機能や使い方などまとめます。

更新日: 2012年09月30日

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m907930さん

Sylfeed
http://itunes.apple.com/jp/app/sylfeed/id403879490?mt=8&uo=4
価格: ¥250
カテゴリ: ニュース
開発元: GACHANET
リリース日: 2010/12/01
現Ver.の平均評価: 3.5 / 19件の評価

「購読管理」機能を追加

クライアントアプリ側から、フィードの追加・削除が行える機能です。こういった機能へは対応していないアプリがほとんどなので、大変重宝します。

RSSフィードを追加する方法

内蔵ブラウザから見ているサイトのフィードを追加できる

「SendTo」機能を追加(要アドオン)

EvernoteやFacebookなどSylfeedがもともと対応していない他のWebサービスやアプリへ、読んでいるサイトのURLや内容などを転送したりする事ができる機能です。
カスタムURLスキーム、javascriptスキームを使用して、自由度が高くSylfeed独自の機能と言って良いのではないでしょうか?
アドオンはSlyfeedのアカウント画面の「もっと機能を追加する」から購入する事ができます。

Evernoteへ追加する

ここからは以前のバージョンでサポートされていた機能で注目のものを記載しています。

タグ編集も同時に可能なEvernoteへ追加する機能がとても便利です。

マルチポスト

連携サービスの設定でマルチポストを有効にしていると、リンクを投稿メニューでポストするサービスを一括で指定できます。

Webページの先読み

機能名だとイマイチ何の事を言っているか分からない機能ですが、オフラインでもWebページが見れるキャッシュ機能です。

既読にする/あとで読む

すべてのアイテム表示などで、未読のものを表示させるフィルタを指定します。上部のバーの一番左ですね。更にあとで読むサービスを登録&右スワイプに指定する事で、この動画の様な設定&操作ができる様になります。

▼ 参考リンク

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