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【伝説】ボクシングスーパースター【動画】

最近、ボクシングの世界ではチャンピオンが乱立している状態がありますが、誰にも文句を言わせない真のチャンピオン達を動画で集めてみました。

更新日: 2012年10月14日

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namikanworldさん

ノニト・ドネア

2012年10月13日、ホーム・デポ・センターで
WBC世界スーパーバンタム級名誉王者・西岡利晃と
IBFは初、WBOは2度目の防衛戦とWBCダイヤモンド王座・
リングマガジン認定王座決定戦が行われる。
なおドネアは、この試合の後にフェザー級に転向することを示唆している。

レノックス・ルイス

196cmの大きな身体と強力な右が武器。
スピード・パワー・テクニックを持ち合わせ、
実力はあるが試合ごとのムラが大きい。
だが、1990年代を通して最強のヘビー級ボクサーの一人との呼び声が高い。

マニー・パッキャオ

パッキャオが獲得したメジャー世界タイトルは
フライ級からスーパーウェルター級にまで及び、
フライ級 - スーパーウェルター級間は10階級あるので、
「パッキャオは事実上の10階級制覇王者」
と評価するファンも少なくない。
なお、パッキャオはライトフライ級で試合をしていた時期もあるため、
実質11階級に渡って試合をしていることになる。

マイク・タイソン

ホリフィールドのWBA世界ヘビー級王座に挑戦するが、
耳噛み事件(雑誌等で世紀の噛み付きとも称された)を起こし、
2回の耳噛みにより3R終了時に失格負けとなった。
この反則行為により、試合後はリング上で大混乱となり、
一年間のライセンス停止処分を受けた。

モハメド・アリ(カシアス・クレイ)

「蝶のように舞い蜂のように刺す」と形容されたボクシングスタイルはまさに芸術品。
黒人差別に反対して金メダルを捨てる等数多くの伝説を残しました。
グレーテストと呼ぶに相応しいボクサーです。

デビュー当初はカシアス・クレイと呼ばれていたが、
1964年にネーション・オブ・イスラムへの参加を機に、
リングネームのみならず本名自体をモハメド・アリに改名し、
その名で呼ばれるようになった。

シュガー・レイ・レナード

カメラが捉えきれないスピードと言われた桁外れのパンチスピードが持ち味です。
引退から2度カムバックしたことも有名です。

「ヘビー級が動くが如く、ボクシングは動く」とされた
ボクシング界の常識を覆して、
ロベルト・デュラン、マービン・ハグラー、トーマス・ハーンズらと
歴史的なビッグファイトを繰り広げ
「黄金のミドル(中量級)」時代を盛り上げた。

フリオ・セサール・チャベス

1984年から1989年にかけて世界タイトル3階級を制覇。
最多世界戦出場数37、1試合に於ける観客動員数13万人、
歴代3位となる88連勝、
デビュー戦以来90戦無敗(1引き分けを含む)など
ボクシング史における数々の記録を打ちたて、
更に全盛期には、類い希なるタフネスとスタミナを武器に
完璧な強さを誇り絶大なる人気を得た。

ナジーム・ハメド

ノーガードから繰り出す多彩な攻撃は漫画の世界かと思わせるレベルです。
一つ一つのパンチの破壊力は凄まじくKO率は90%をほこります。
愛称は「悪魔王子」。

戦略としては、薄ら笑いを浮かべつつノーガードのまま相手選手に近づいたり、
ダンスを踊るようなステップで挑発し、相手選手の大振りを誘う。
それを軟体動物のように柔軟なウィービングでかわした後、
突然足のステップとは関係ないタイミングで、
体ごと相手に飛びかかっていくようなブローをお見舞いしてKOする試合が多く見られる。

オスカー・デラホーヤ

オリンピック金メダリストでもある彼の愛称は「ゴールデン・ボーイ」
前人未到のオリンピック金メダルと6階級制覇という偉業を成し遂げた
スーパースターの中のスーパースター。

バルセロナオリンピックボクシング競技ライト級金メダル
WBO世界スーパーフェザー級王座(2度防衛)
WBO世界ライト級王座(6度防衛)
IBF世界ライト級王座
WBC世界スーパーライト級王座(1度防衛)
WBC世界ウェルター級王座(7度防衛)
WBC世界スーパーウェルター級王座(2度防衛)
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座
WBO世界ミドル級王座

フロイド・メイウェザー

「深夜1時過ぎから練習を始め、朝に眠り、昼間に起きて再び練習」
という珍しい練習スタイルをとっており、
本人も努力家であるため、メイウェザーは
「俺はハードに練習してるぜ!俺は寝ている間も練習している。
お前らが寝ている時も俺は練習している。お前らが練習している時も、
当然俺は練習している」と豪語している。

ロイ・ジョーンズ・ジュニア

パウンドフォーパウンドといえばこの人。
運動神経があまりにも飛び抜けており、
たとえ他のスポーツをやっていたとしても
超一流に恐らくなれたでしょう。

ボクシング以外のスポーツにも優れ、
過去にはユナイテッド・ステイツ・バスケットボール・リーグ
(United States Basketball League、米合衆国の独立リーグ)
でプレーしていたことがあり、
バスケットボールの試合に出場した日の夜にボクシングの試合をしたこともある。

リカルドロペス

王座在位のまま現役を引退。1つの引き分けこそあったものの、アマ・プロ通じ、1度の敗戦も経験することなくリングを去った。

具志堅用高

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