【石原さとみ】
「石原さんが”飲んでみ””間接キッスしてみ”と話しかける『ふんわり鏡月』のCMは、売り上げ倍増に大きく貢献したと言われています。他の女性がやったらイラッとくるところですが、『小悪魔っぽくて可愛い』と女性からも評判が良いんです」(CMスタッフ)

【有村架純】
今年上半期のCM出演数女王に輝いた。
「彼女はちょっと仕事しただけでの人でも名前を全部覚えているし、自分から挨拶しに駆け寄ってくる。CMの制作現場で一緒に仕事をした人は、誰もが大ファンになってしまう。それが次のオファーにつながっているんでしょう」(広告代理店関係者)

【沢尻エリカ】
一時は2000万円クラスまで下がっていたギャラも、倍増して4000万円まで回復しており、これは、北川景子さん、佐々木希さん、檀れいさん、戸田恵梨香さん、黒木メイサさんなどと同ランクです。
「前夫とのゴタゴタなどスキャンダル連発で、スポンサーが敬遠していたエリカ様ですが、今はオファーが殺到している。過去のスキャンダルを逆手にとってネ夕にすることで『強い女』というイメージが定着した。彼女なら、ドラマやワイドショーでの露出も見込める。それが高額になった理由かもしれません。安室さんとは全く逆の売り方ですね(笑い)」(広告代理店キャスティング担当者)

【安室奈美恵】
「彼女は、自身と同世代のカリスマで、10代女性にとっても憧れの存在です。最も消費が見込める層への訴求力がとにかく凄い。加えてバラエティやワイドショ-に露出しないこと”安売り感”を感じさせずブランド価値を高めている」(広告代理店社員)
(週刊ポスト2014年9月5日号)

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

タレントのCMギャラ出演料

芸能人とアスリートのCMギャラと出演料

このまとめを見る