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【会議で使える】フィンランドの小学5年生が作った議論の10のルール

フィンランドの小学5年生が作った会議のルール。シンプルだけど中々できてない事ばかり。ぜひ今日の会議から取り入れましょう!

更新日: 2018年10月17日

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トラトラさん

七田式フィンランド・メソッドで「頭のよい子」が育つ本―日本の教育を考える親のために

当たり前の事ができてない日常の会議。
シンプルな方法ですが、このルールで会議すると、話が逸れたりする事もなく驚くほど効率的です

1. 他人の発言をさえぎらない

2. 話すときは、だらだらとしゃべらない

3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない

4. わからないことがあったら、すぐに質問する

5. 話を聞くときは、話している人の目を見る

6. 話を聞くときは、他のことをしない

7. 最後まで、きちんと話を聞く

8. 議論が台無しになるようなことを言わない

9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない

ツイッターの反応

当たり前だけど出来てない事が多いよね。/ フィンランドの小学生が作った「議論のルール」が大人顔負けの凄さ!

まじで政治経済の話とかすると絡んでくる輩にはコレ

会議含めた、あらゆる議論で守るべきルール。会議室の白板に貼っておくと良い。

このルールを議事堂に掲示してほしい。今の国会中継はイライラする。

これは大人が守るべきだよね。自分も大人だけどw

ネットでの反応

小学生が学級会で守れるルールが社会人(笑)の皆様には欠片も守れない。
民度の高い美しい国っすね。

テレビで著名人たちの議論を見てても、
「他人の発言をさえぎらない」すらできていないし。

感情的になってはいけない。感情をあらわにしたら負けだ。そう思います。泣いたり怒ったりした時点で主観が入ってしまう。議論の大前提は客観にあると思います。

書籍

議論のルールもこの本で紹介されています。
フィンランドの国語教科書で採用されている方法や、教育現場で用いられている手法を、世界ではじめて5つのメソッド、発想力・論理力・表現力・批判的思考力・コミュニケーション力で分析しています。

読解部門で二回連続首位をおさめたフィンランドの国語教育は、カルタ(カード)を活用したり、作文や討論の雛形を作るという徹底した「型作り」とその反復練習、そして「なぜ?」を必ず問いかけるプロセス重視の論理教育に特徴があると著者は結論しています。

Ken Robinsonが最新のTEDトークでもフィンランドメソッドに言及している。

いまのところ、論理ツールとして『フィンランドメソッド』『行動分析学』『ゲーム理論』。 定性的なデータ分析として「中国古典」『HBR』。 こんなところで十分だと思う、今日この頃。 ・・・定期購読やめてから読んでないけど>HBR A^^;) 高いもん

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