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世界の紛争地域

世界人口の3人に1人は、 戦禍に巻きこまれている

更新日: 2017年09月30日

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twcritiqueさん

世界人口の3人に1人は、 戦禍に巻きこまれている

紛争地域に住む人、23億3000万人
世界では武力紛争があちこちでおきている。イラクでは国の内部で混乱がおきているし、 イスラエルとパレスチナの紛争は解決のめどが立っていない。
2005年のデータによると、27カ国で32の武力紛争がおこっている。 その地域に住む人の合計は、23億3000万人。じつに世界人口の3人に1人は、 戦禍に巻きこまれている計算になる。どんな戦争であろうと、 いちばん被害を受けるのは、そこにくらす人びとだ。

みんなで考えよう 世界を見る目が変わる50の事実」より

ジェシカ・ウィリアムズ 著 草思社

紛争の質も変化した。1994年に起こったルワンダの大虐殺では大量破壊兵器は使用されていない。ラジオという原始的なメディアに煽られ、ナタという原始的な生活用品を武器として振りかざす隣人に、100日間で少なくとも80万人が殺された。当時人口1000万人弱の国だったルワンダにとっては10人に1人。犠牲者の数はユダヤのホロコースト虐殺者の3倍。

連日のように報道される新疆ウイグル自治区の暴動、アフガニスタン・イラクでの「対テロ戦争」、日本も決して例外ではなく多くの国際問題を抱えています。このほか、昨年の北京オリンピック前に起こったチベット紛争、北朝鮮による拉致問題や核問題、報復が報復につながるパレスチナ問題、海賊で注目されるソマリア紛争など、世界各地で紛争が勃発しています。

紛争はその内容や対立点から大まかに分類されている。独立や分離の紛争であれば「独立紛争」、民族間での紛争であれば「民族紛争」、国家や国境間での紛争であれば「国際紛争」、などが挙げられる。 またアメリカ軍では紛争をその規模から三つに大きく分類している。

低強度紛争
市街戦や対歩兵・ゲリラ戦闘を指す言葉として用いられることが多く、略称のLIC(Low Intencity Conflict)もよく用いられる。
中強度紛争
形態として、限定戦争・地域レベルの戦争が挙げられる。
高強度紛争
形態として、国家総力戦・核戦争が挙げられる。

紛争の原因は主に貧困・人権・政治体制・民族問題

国の富谷資源が貧しければ貧しいほど、それを手にいれるための競争は激しくなり、多くの民衆のニーズに応える国家の能力は弱まる。それは野心的なリーダーにとって、またとない場となり、自分に追従するものと共感できるかに関わりなく、不平不満を組織化し、不正義に対する不満を声高に語るのである。

外務省の安全めやすは4レベル

レベル1「十分注意してください。」その国・地域への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、危険を避けていただくよう、おすすめするものです。

レベル2「渡航の是非を検討してください。」その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行っていただき、渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをおすすめするものです。

レベル3「渡航の延期をお勧めします。」その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期されるようおすすめするものです。また、場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性の検討や準備を促すメッセージを含むことがあります。

レベル4「退避を勧告します。渡航は延期してください。」その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期してください。

http://www.tabiplus.com/info/info/basic/attention.html

この表は管理人が海外渡航情報、現地の情報、投稿情報を元に世界各国の治安情報を紹介しているものです。公式のものではないので、各自の旅行の参考に留めて下さい。よってこの情報により現地でトラブルに巻き込まれた、情報と違う部分がある等、苦情は一切受け付けられませんのであらかじめご了承ください。

しばしば領土問題は生物の縄張り争いのアナロジーで語られるが、これは不適切である。種によって自己あるいは自分の遺伝子を保存するために必要とされるテリトリーが決まっている。この合理的判断を超えてまで争うことはしない。無駄な行動は死を招く。

パレスチナ問題(パレスチナもんだい、アラビア語: قضية فلسطينية‎、ヘブライ語: הסכסוך הישראלי-פלסטיני‎)は、パレスチナの地を巡るイスラエル(シオニスト・ユダヤ人ら)とパレスチナ人(パレスチナ在住のアラブ人)との関係から生じた紛争を一個の政治問題として扱った呼称。

民族間の紛争が集結して10年が経つマケドニアは、表面的には安定していますが、過去の内戦への否定的な印象が強く残り、互いの民族交流は非常に限られています。最後まで残るのは、心の問題や他の民族への憎しみや心のわだかまりです。

ケニアもマケドニアと同じ問題を抱えています。4年前に、大統領選挙の後に起きた暴動で、国内避難民となった人たちと、避難先の土地に元から住んでいた人たちとの間で、差別や偏見などの大きな壁がいまだに残されています。

紛争地域の子どもたちの姿を描いた映画『魔女と呼ばれた少女』が、3月9日から東京・シネマート新宿ほか全国で公開される。

同作の舞台は、未だ紛争が絶えないコンゴ民主共和国。村から突然拉致されて反政府軍の兵士になり、亡霊たちが見えることから「魔女」と呼ばれる12歳の少女コモナが辿る運命と、淡い恋の物語が綴られる。

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