1. まとめトップ
164 お気に入り 158334 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mii10さん

勉強でもビジネスでも生活でも「残念な人」たちには、共通する思考法があります。その思考法を知り、それらを反面教師にすることによって、あなた自身の改善に役立てていきましょう。ここでは、多くの「残念な人」たちに共通する、代表的な5つの思考法を紹介します。

1.時間感覚がない・計画性がない

「できる人」の多くは、時間に対する感覚が鋭敏で、何事にも計画性があります。時間を効率的に使い、計画に基づいて行動をし、そこから改善点を見つけ出し、日々成長していきます。

逆に「残念な人」の多くは、時間感覚がアバウトで、だらだらと時間を過ごしたり、その行動が行き当たりばったりなのが特徴です。

ー改善するためには

小さなことから時間感覚を身につけよう

待ち合わせの約束の時間を守る、だらだらしないで時間を決めて行動するといったことも、時間感覚を身につけるために重要なことです。時間感覚がなかったり、計画性がない人は、そういったスモールステップからはじめましょう。

行き当たりばったりではなく、計画を立ててみよう

何事にも計画を立てる習慣を身につけてみましょう。計画に基づいて行動をしたら、反省をし、改善をしていきましょう。その積み重ねが将来のあなたを作り出します。

2.計画・目標が抽象的なままで、具体的でない

ただ漠然と「お金がほしい」「幸せになりたい」「試験に合格したい」と願っても、何も起こりません。これは「残念な人」の多くに共通する「漠然と抽象的に物事を考えるだけ」の思考法です。

何も「お金がほしい」「幸せになりたい」と考えることが悪いというわけではありません。「できる人」はそこから逆算をして、具体的で実現可能な行動目標や計画を立て、日々努力を積み重ねています。

ー改善するためには

抽象的な計画や目標を具体的に考えてみよう

「お金がほしい」のであるならば、「どうすればお金を得られるのか」、「そのためには、今何をすべきか」を具体的に考える必要があります。そして実現可能な計画へと落とし込んでいきましょう。

スモールステップを踏んでいこう

いきなり大きな物事は成し遂げられません。日々の小さな積み重ねが、大きな物事を成し遂げるのを可能にします。あなたの未来は、現在の自分が作り出すものだということを忘れないでください。

3.整理整頓ができない・片付けられない

これも「整理整頓ができない」「片付けられない」こと自体が悪いのではありません。「整理整頓ができない」「片付けられない」ことにより、あなた自身の時間が無駄になることが多いのです。

部屋やデスクの上が汚かったばかりに、探し物をすぐに見つけられなかった経験は誰にでもあるかもしれません。そういった、あなたの貴重な時間を奪うようなことがないよう、整理整頓や片付けを心がけたいものです。

「残念な人」の多くは、やはり部屋やデスクの上が雑然としていることが多いようです。

ー改善するためには

まずは、身の回りから片付けてみよう

一気にすべて片付けるのではなく、まずは自分のできるところ、例えば「机の上だけ片付ける」といったスモールステップを踏んでいきましょう。

整理整頓・片付けを習慣化しよう

自己啓発書の多くでは、整理整頓や片付けを奨励しているものがほとんどですが、その核心はやはり「(探し物などの)時間の無駄」を防ぐところにあります。

4.問題を先延ばしにする

何か問題やトラブルが起きた際に「残念な人」の多くは「忘れたふりをする」ことが多いようです。しかし、実際には心にひっかかったままであるため、この「忘れたふりをする」作戦はあまり心にとっては健康的ではありません。

また、時間が過ぎることにより、問題やトラブルが拡大する恐れもあります。借金を例にとると、借りたお金には、利子が付いていきますよね。それと同じように、問題やトラブルに利子がついてしまうことも多いはずです。

「できる人」は何か問題やトラブルが起きたら、早期に解決を図ります。

ー改善するためには

問題が起きたら、すぐに解決をしよう

問題を先延ばしにすることは、デメリットばかりでメリットはありません。解決できるものについては、すぐに解決をしていきましょう。

5.失敗から反省や改善を行わない

失敗は誰にとっても嫌なことです。しかし、成功をした多くの人は、数多くの失敗を経験して成功をつかんでいることが多いのです。

多くの失敗をし、そして反省や改善を行うことにより、大きな成功をつかんできたのです。はじめからいきなり成功をつかむことのほうが少ないかもしれません。

失敗をしたら、その失敗から反省と改善をすることができるか―それが「できる人」と「残念な人」の分かれ目かもしれません。

ー改善するためには

完璧主義を捨て、失敗するのが当然だと思おう

失敗を恐れて、頭の中で考えることはするのだけれども、実際の行動に移せない人は数多いです。その発想を捨て、まずは行動にうつしてみましょう。

失敗したら、なぜ失敗したかを考え、改善をする

計画に無理がなかったか、どこが失敗の要因なのか、冷静に分析しましょう。そして改善点を見つけていきましょう。その作業をすることにより、次のあなたの行動の成功確率がぐんと上がります。

まとめます。

1.時間感覚がない・計画性がない
2.計画・目標が抽象的なままで、具体的でない
3.整理整頓ができない・片付けられない
4.問題を先延ばしにする
5.失敗から反省や改善を行わない

もし、自分自身に当てはまるところがあれば、あなた自身のためにも変わってみたらいかがでしょうか?

関連まとめ

1