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WBC監督にノムさんがなれない理由

第三回WBCの監督人事が迷走してます。野村克也さん(ノムさん)はご本人も監督に意欲もあるご様子。世間のアンケートでも一定の支持もある。しかし、なぜか?監督人事への表立った声が聞こえてきません。理由をまとめました。

更新日: 2017年10月24日

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WBC監督にノムさんがなれない理由

77歳と(1935年6月29日生まれ)と高齢

77歳と高齢であり、健康の問題もあるので選出しずらい

WBC体制検討会議の席上で「仲良しグループで失敗したんじゃないか」と発言している

体制に批判的な発言をした事によって、敬遠されている

とにかく人望がない

監督時代も選手の事をコキおろすなど、発奮を促す為に個人攻撃もじさなかった為に人望がなく、コーチとして一緒に戦ってくれる同志もすくないことが原因。

短期決戦に決して強くはない

1992年は第七戦まで持ち込む激闘だったが西武に敗れる
1993年も第七戦まで持ち込む激闘で西武を破り日本一
1995年は4勝1負でイチローを封じ日本一
1997年西武を破り3回目の日本一

ID野球が古い(一般化している)

・私が目指す野球の基本はいわば守り勝つ野球だといっていい
 ・編成には即戦力のピッチャーの獲得を第一に要請する
 ・足が速い,球が速い,ボールを遠くに飛ばす……そういう天性を持った選手を探してくれ
 ・天性ばかりは育成することができない,それ以外の部分は育てることができる
弱いチームの育成には一定の評価がある面、時間がかかる

WBC監督人事に、野村克也氏は「正直言って日本にいない」

「正直言って日本にいない。後継者が育ってない。大問題でしょう。(落合は)なんでやんないの」と疑問を呈すると、その他の人選には、「(古田敦也氏は?)古田ぁ?あんまりピンとこないね。プロ野球全体にいないでしょ」といいつつ、桑田真澄氏の名前には「意外に面白いかもね」と語った。

本人は意欲も

BS「S1」(9日深夜放送)では、野球ファン100人に調査を行い、WBC代表監督に最適と思われる人物を問うと、1位は落合博満氏(25票)、2位は原辰徳監督(24票)、3位に野村克也氏(17票)。以下、秋山幸二監督、伊東勤氏という結果になった。

これを見た野村氏は、「(3位とは)気にくわんね。こんな連中より、俺のキャリア知ってるのかね」と早くもボヤき節。「こういう状態のなかで、文句なしに俺を選んだらやりますけど、“困って困って俺”じゃあやらない」と続けた。

それでも、番組MCの田中裕二から「やりたいんでしょ?」と突っ込まれると、「断られて俺のところじゃ、名誉じゃないじゃない。それだけ認めてないっちゅーことだから。苦し紛れの俺だから」と答えた野村氏は、「すいません、素直じゃない」と続けて苦笑い。

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