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岡本太郎の作品を街頭で観られる東京・神奈川のスポット

日本屈指の芸術家である岡本太郎氏の作品を観ることが出来るのは、美術館だけじゃない!依頼制作を広くに受けていたため、街頭に設置されている作品も数多くあるんです。今回はその中でも、東京・神奈川にて無料で観ることが出来るスポットをまとめました。

更新日: 2012年10月01日

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takydromusさん

東京

▼作品
「明日の神話」

▼メモ
メキシコの実業家からホテルの壁画として依頼制作された作品です。しかし、ホテル開業の計画が頓挫して、そのまま「明日の神話」は行方不明になってしまいました。それが2003年9月に発見され、修復されたのちに渋谷マークシティー連絡通路に恒久設置されました。

http://www.1101.com/asunoshinwa/

▼作品
「歓び」

▼メモ
1978年に創業65周年を迎えた持田製薬の社長が学生時代から岡本太郎と親交があり、その縁で記念碑として制作された作品です。正面玄関横に設置されています。

http://www.mochida.co.jp/

▼作品
「顔」「午後の日」

▼メモ
岡本太郎の父である一平の七回忌に設置された「顔」と、太郎の一周忌に設置された「午後の日」が、それぞれ墓碑として建てられています。散策に訪れる人も多いスポットですが、観に行く際は、あくまで霊園であることをお忘れなく。

http://www.tokyo-park.or.jp/reien/park/index077.html

▼作品
「若い時計台」

▼メモ
数寄屋橋ライオンズクラブの結成記念として依頼を受けて制作された作品です。「太陽の塔」に似ていますが、完成はこちらが先。その名の通り時計台として機能しており、シチズン社製の時計が時を刻んでいます。

http://www.chuo-kanko.or.jp/guide/spot/ginza/ginza_14.html

▼作品
「こどもの樹」

▼メモ
児童の育成を目的として建設された施設「こどもの城」の正面に建てられたシンボルです。突き出した顔の視線は、子供たちへ向けられています。「こどもの城」は、施設の老朽化などを理由に2015年3月末に閉館することが決まっています。閉館後の「子どもの樹」の扱いは、現在検討中とのこと。

http://www.kodomono-shiro.jp/

神奈川

▼作品
「太陽」

▼メモ
そごう横浜店の開店を記念して制作された作品です。屋上の「太陽の広場」に鎮座しています。デパ地下がいつもにぎわっているそごう横浜店ですが、「太陽」の存在を知らない人は意外と多いのでは?お買い物の休憩がてら、一度観てみてはいかがでしょうか。

https://www2.sogo-gogo.com/wsc-customer-app/page/511/dynamic/top/Top

▼作品
「呼ぶ 赤い手、青い手」

▼メモ
相模原市の西門商店街の活性化を目的に制作された作品です。西門買物公園通りの道路脇にペアで設置されています。「手」をモチーフにした作品の中でもひときわ大きく迫力があります。

http://www.snsagami.org/syoutengai/nishimon/nishimon/

▼作品
「誇り」

▼メモ
岡本太郎の母であり、また小説家・歌人でもあった岡本かの子の文学碑です。かの子ゆかりの地である多摩川のほとりにある二子神社の境内に建っています。

http://www.city.kawasaki.jp/88/88bunka/home/top/stop/dokuhon/t0410.htm

番外編

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