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【改めて振り返る】宇多田ヒカル これまでの軌跡(時系列順)

宇多田ヒカルの怒濤の10〜20代を時系列順に振り返る

更新日: 2012年11月28日

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ponpapicoさん

15歳で衝撃のデビュー

当時15歳。
第41回日本レコード大賞「優秀作品賞」受賞。第14回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー­」受賞。2000 年「JASRAC賞」金賞受賞。当時、中腰で歌う姿が話題に。

16歳で『First Love』をリリース

当時16歳。TBS 系ドラマ「魔女の条件」主題歌。

1st Album『First Love』が国内外合わせて990万枚以上出荷。国内アルバム歴代チャート1位。(2012年現在も破られていない)

当時16歳で自身のHPにブログを開設。当時は芸能人のブログ自体が珍しく、先駆け的存在に。

当時16歳。プロデューサーはJam&Lewis。
初動売上はオリコンシングルチャートでは当時日本歴代2位(現在は歴代8位)。累計出荷枚数は201万枚

『ミュージックステーション』(26.5%)を皮切りに『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(28.5%)、『SMAP×SMAP』(33.5%)などのテレビ番組にも出演。いずれも番組最高視聴率を記録(『SMAP×SMAP』は当時の最高視聴率)

17歳で初の全国ツアー

初めての全国ツアー「BOHEMIAN SUMMER 〜宇多田ヒカル Circuit Live 2000〜」を開催

当時17歳。
第15回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」受賞。マシンを操って渋谷を駆け回る宇多田ヒカルが話­題に。発売初日までの出荷枚数は102万枚、さらに初日だけで発売元の東芝EMIに寄せられた追加注文が約30万枚に達した。

18歳で浜崎あゆみとの歌姫対決を制する

発売日が浜崎あゆみのベストアルバム『A BEST』と重なり「歌姫対決」と話題を集めた。結果『Distance』の発売1週間の売り上げ枚数はオリコンで300.3万枚(邦楽album初動売上1位)、プラネットで262.9万枚、サウンドスキャンで244.3万枚を記録し、日本の3大チャートの全てで宇多田が浜崎を上回った。

当時18歳。
CX 系ドラマ「HERO」主題歌)。PVでは恋人役としてロボット"PINO"と競演。第16回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」受賞。

当時18歳。
附属池田小事件の被害者の1人が宇多田ヒカルのファンであったことを知り本来オリジナルのままシングルカットする予定だった曲「DISTANCE」を作り直しその被害者に捧げる曲として8th single「FINAL DISTANCE」としてリリース。

アニメ「ブラック・ジャック」でピノコ役の声優に起用される。

当時18歳。
NTT DoCoMo[FOMA]CM ソング。第16回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」受賞。

2001年、18歳の若さでTIME誌アメリカ版(秋特別号)にU2のボノ、ビョークなど6人と共に表紙を飾る。同年12月17日号でTIME誌アジア版の表紙を飾る。

19歳でブッシュ大統領と面会、そして結婚

2002年1月31日、当時19歳で世界経済フォーラム(通称ダボス会議)のオープニングセレモニーに出席。同年2月18日、首相官邸で行われた、ブッシュ大統領歓迎レセプッションに出席。

卵巣腫瘍(良性)と診断され、摘出手術を受ける。術後も薬の副作用で体調が回復せずしばらく休養。

当時19歳。
ゲームソフト「キングダム ハーツ」テーマソング 。PVはワンカメ、ワンテイク(編集なし)で撮影された。第17 回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」受賞。2003 年「JASRAC賞」 外国作品賞。

当時19歳。
伊藤若冲にインスパイアされた映像美に注目。第17 回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」受賞。

3rdアルバム『DEEP RIVER』発売。

発売1週間の売り上げ枚数はオリコンで235万枚、プラネットで189万枚を記録した。売上げ約360万枚(オリコン)。オリコン年間アルバムチャート1位獲得。

20歳は『20代はイケイケ!』

自身20歳の誕生日に、ライブストリーミング・イベント「20代はイケイケ!」を開催。トークの他ミニライブも行われ、井上陽水の「少年時代」のカバーなど全3曲を披露。約2130万件のアクセス数を記録。

21歳でメジャーデビュー

当時21歳。
映画「CASSHERN」主題歌 。PVでも映画の出演者と共演。第19回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」受賞。

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