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韓国修学旅行報告。これが韓国修学旅行だ。帝京長岡高校の場合2012.10

これから高校に行く人は高校を選ぶ時には、「修学旅行はどこなのか?」を確認するようにしましょう。少なくとも、各高校は受験前の重要基本情報として、入学後の修学旅行先がどこになるのかを、あらかじめ受験生の保護者に明示する必要があるのではないでしょうか。(追記、同校の2013年度の旅行先は北海道でした)

更新日: 2016年06月26日

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修学旅行は高校の重要なカリキュラムです。

各高校で修学旅行が、どのような目的で具体的にどう実施されているのか。指導している教諭は、どのような歴史認識を持ち、どう生徒に何が指導されるのか。

これらは、これから受験生となる人々や父兄に公開されるべき公益性のある重要事項であると考え、HPに公開されていた内容を引用させていただきました。

帝京長岡高等学校(ていきょうながおかこうとうがっこう)は、新潟県長岡市住吉三丁目にある私立高等学校

本日のB隊の日程は以下の通りです。
 午前 帝京長岡高校 → 新潟空港 → 仁川空港到着 (11時45分ごろ)
 午後 独立記念館 → 夕食 プルコギ → Nソウルタワー → 教育文化会館(ホテル)

●通常コース
 午前 教育文化会館(ホテル) → 自由の橋 → 統一展望台
 午後 昼食 ビビンバ → 戦争記念館 → NANTA鑑賞 → 教育文化会館(ホテル)

●板門店コース
 午前 教育文化会館(ホテル) → 板門店ツアー
 午後 昼食 ビビンバ → 徳寿宮 → NANTA鑑賞 → 教育文化会館(ホテル)

午前・午後 教育文化会館(ホテル) → 東和免税店(待ち合わせ) → 班別研修 → 
  ソウル市内焼肉(夕食) → 教育文化会館(ホテル)

午前 教育文化会館(ホテル) → 景福宮 → キムチ作り
午後 昼食 うどんすき → 仁川空港 → 新潟空港 → 帝京長岡高校

【初日】

初日のメインテーマは「日本が過去に韓国に対して行った悪いことを学び、反省する旅」

■独立記念館とは

「独立記念館」は、帝国主義による朝鮮半島支配の受難と、それに対する独立運動をはじめとした歴史を、8万5千点以上の資料によってつづった博物館です。独立のために亡くなった人々を弔う寄付を資金として、1987年に設立。

韓国内でも、知識人では、やりすぎという意見があるほどの史実根拠のはっきりしない拷問場面の、ひどい残虐な人形などを展示しています

学校側による解説(生徒に独立記念館にて指導した内容と思われるが、なぜか後日、不適切として削除された)

『まず初めに向かったのは、独立記念館です。
韓国は5千年の長い歴史の中で1度だけ、
1910年から1945年まである国から植民地支配を受けた歴史を持ちます。
韓国を植民地支配した国とはいったいどこの国でしょうか?
それはご存じの通り日本です。
この35年間で日本帝国主義は韓民族に対し、
ひどい弾圧と虐殺を行いました。

しかし、韓民族はそれでも不屈の意志で独立運動を行い、
ついに1945年8月15日に国権を回復することができました。

このような韓民族にとって忘れることのできない歴史をこの博物館は
模型や映像で詳しく解説し、展示してあります。 』

日本がアメリカに敗戦したことにより朝鮮は独立したのですが、この高校では独立運動の結果という認識のようです。

独立記念館はプロパガンダ施設であり、「この35年間で日本帝国主義は韓民族に対し、ひどい弾圧と虐殺を行いました」と独立記念館には書かれているのでしょうが、日本では異論が多い事項です。指導教諭は、韓民族を「虐殺」とは、一体いかなる史実であると認識しているのでしょうか?

素朴な疑問ですが「かんみんぞく」は通常「漢民族」で「韓民族」という言い方はないではないですが、日本人はあまりしませんが・・・・?

『8月15日は日本にとっては終戦記念日。しかし、戦争や武力の被害者であると同時に、加害者であるという事実を忘れてはいけません。』

この初日の記述が、ネットでの批判をうけ、すぐに削除された。

『(注)掲載当初の文面に一部不適切な内容が含まれておりましたことをお詫びいたします。不適切な箇所は削除いたしました。』

しかし、このような歴史認識、指導方針のもとに修学旅行が実施され、生徒にはそう指導されたのでしょうから、批判を避けるためだけに、批判を受けそうな部分だけ削除すればいいものでしょうか。

各学校にはそれぞれの指導方針があるのでしょうから、うちの学校はこういう指導内容ですよ、で構わないと思います。そして、受験生、父兄には、それらについて正しい情報が公開されなければなりません。

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スイカのタネさん

一番作りたいものは、『動画サイトに氾濫する動画をテーマ別に効率的にわかりやすく見るための動画集まとめ』です。しかし、大量の関連動画をすべて見てから取捨選択しているので、なかなか仕事が捗りません。

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