やっぱり予算が5,6万円以下の人は、ちょっと厳しいですね。
でも、お金がないから厳しい、と言う事ではありません。

ここで言う初心者とは、趣味としてカメラを楽しみたい人の初めての一歩、という意味です。
順調に腕が上がってきた場合、新型で5,6万円以内で買える入門機では、すぐに物足りなくなってしまうのです。

例えばCanonなら、最初に5万円でKissを買って、1年後に60Dや7Dにステップアップした人は、結局2年で15万円以上、カメラ本体に費やしたことになります。
おそらくこれに、交換レンズ購入も1,2本加わります。

これなら最初から60Dや7Dを買っていたほうが、綺麗な写真を沢山残せたかもしれません。
5D Mark III等のフラッグシップモデルとまでは言いませんが、はじめにある程度良いカメラを選ぶことは重要です。

繰り返しますが、初心者なのは買ったばかりの時だけです。
きちんと勉強して練習すれば、クルマの運転や料理みたいに、すぐ上達するんです。

いつまでも100均の包丁で料理を続けますか?

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