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安楽死が合法化された国々≒日本の将来?

日本でも尊厳死の法律化が議論されているなかで、「生きる」ことは義務なのか? また「死ぬ」ことは権利なのか? いま問われている「いのち」の終わり方。「安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること」がtwitterで論議に。

更新日: 2016年11月18日

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原告Aさん

@日本

麻生失言に賛否 終末期医療への言及メディアは否定的だけど…

ある意味で、家族崩壊した日本の社会で「生かされている高齢者の苦しみ」も分かってあげる必要がある。麻生さんと同じ考えの高齢者はたくさんいると思う。

麻生氏、終末期患者を「チューブの人間」と表現

麻生副総理は21日、首相官邸で開かれた社会保障制度改革国民会議で、終末期医療の患者を「チューブの人間」と表現し、「私はそういう必要はない、さっさと死ぬんだからと(遺書を)書いて渡してある」

「マスコミの見出しに騙されるな!「麻生副総理『高齢者はさっさと死ねるように』」に多くの人が反論 - さまざまなめりっと」

ストレート過ぎワロスwwとおもってたらそういうカラクリか…

@海外

@twitter

「無駄な延命」というのが難しそう。。

本人にしか決められない。。胃ろうは必ずしも「無駄な延命」というわけじゃないよ。。 / “延命治療・音楽…最期の迎え方、患者が選択 初の導入へ (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース”

積極的安楽死を認めている国

スイス- 1942年
アメリカ(オレゴン州) - 1994年「尊厳死法 (Death with Dignity Act)」成立
オランダ- 2001年「安楽死法」可決。
ベルギー- 2002年「安楽死法」可決。
ルクセンブルク- 2008年「安楽死法」可決。
アメリカ(ワシントン州) - 2009年

出典;wiki

日本においては安楽死は法的に認めておらず、刑法上殺人罪の対象となる。1962年の名古屋高裁の裁判例により、以下の6つの要件を満たさない場合は違法行為となるとされている(違法性阻却条件)。
1.死期が切迫していること
2.耐え難い肉体的苦痛が存在すること
3.苦痛の除去・緩和が目的であること
4.患者が意思表示していること
5.医師が行うこと
6.倫理的妥当な方法で行われること
出典;wiki

新聞記事の比較をしている自分には読売新聞的な主張に見える。

朝日と毎日は死ぬ権利と社会保障を結びつけることに意外と消極的 <安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美> http://nico.ms/nw386377

介護者の尊厳ではなく、本人の尊厳で議論してくれ。

問題があることは、誰でもわかってる。突き詰めれば人間って何なのか?って問題だよ。自律的であるべき

言ってる事は理解できる。自殺と幇助には暗黒面が有る。

ただし障害医療や老老介護でもおぞましい事例には事欠かない。肯定派も否定派もネガキャンがお好き

こういう話は叩きやすい。反原発と同じ。

多くの人が支持してる事を無視して悪い面を強調する。医者かと思ったら文学部なんだな。

だって自殺幇助自殺幇助ばっか言ってる。

安楽死を望む人の視点から見てないから、意見が一方的。こういう慎重な意見も大切だけどもね。でも、もう一方からも見ないと何も分からないよ。

…つまり、こういうこともあり得るってこと?

患者「例え不治の病でも、私は寿命の限界まで生きたいんです!」 医者「安楽死をお勧めします」

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