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舞妓さんの花かんざし

舞妓さんの髪飾りには、1月から12月の季節感あふれる花を取り入れたかんざしが飾られます。 微妙な色合いの美しい羽二重シルクを使って花びら一枚一枚、丹念に手作られます。 京都では、舞妓さんの花かんざしが替わるたびに、季節の移ろいを知ることができます。

更新日: 2014年08月20日

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hiraazuさん

1月 睦月

稲穂には意味があります。「今年も一年、稲穂のように頭をたれて、謙虚に生きます。」という意味らしいです。また、簪の稲穂のお米3粒をごひいき様に花名刺で三角につつんで金運のおまもりとしてお渡しするそうです。
鳩の目は初め描かれていません。舞妓さんが恋しい人に鳩の目を描いてもらうそうです。そうすると、その人と結ばれるとか・・

若い舞妓さん、折鶴がかわいらしい

1月の花かんざしは、縁起の良い松・竹・梅。正月らしい羽子板、寒菊、糸車なども。
お正月には実りの稲穂と白鳩を飾る。稲穂のかんざしは舞妓さんは右に、芸妓さんは左に挿す。

2月 如月

2 月の花かんざしは、白、赤、桃色の梅。春の訪れを感じさせるような蝶が舞うことも。

3月 弥生

菜の花の中に銀色の蝶が舞うデザインをよく見かけます。かわいらしさが引き立ちます。

3月の花かんざしは、菜の花や水仙など。

菜の花を舞う銀色の蝶がかわいらしさを引き立てる。

4月 卯月

4月の花かんざしは、桜。
舞妓さんが一層かわいらしく華やかに見える髪飾り。

5月 皐月

6月 水無月

柳に撫子のかんざしです。柳のかんざしはこのデザインが一番スタンダードらしく、どこお店でも目にするデザインです。こちらは撫子が赤で、ぶらも長め。

7月 文月

白銀の髪飾り「梵天(ぼんてん)」を付け祇園囃子の街へ。

祇園祭の時だけみられるものです

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