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【画像あり】今話題のTVアニメ「マギ」のキャラクター紹介まとめ

2012年10月7日より日曜午後5時放送開始.おおまかにまとめてみましたー

更新日: 2018年09月25日

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senasenaさん

キャラクター紹介

本作の主人公。巨大なジンが宿る笛を持つ謎の少年。名前の由来は『アラジンと魔法のランプ』のアラジンから。10歳程度で身長は130cm→138㎝。趣味は読書。
他のジンが潜む金属器を探し、旅をしている。無邪気で純粋だが思慮深く、争いを好まない性格。見た目通り子供なのかが疑われるほど男性的な欲求に忠実で、「やわらかくて胸の大きい美人なお姉さん」が好み。一方モルジアナをはじめ、筋肉質で硬いお姉さんは対象には入っていない(ただし、モルジアナは友達として好き)。また、ウーゴとの別れの原因となった紅玉に対してのみ冷たい態度をとる。黄牙一族の長老ババの形見の杖を持ち歩いている。物真似が持ちネタ。
『マギ』と呼ばれる存在であり、杖を媒介してルフの持つ魔力を集め攻撃に用いたり、所持している笛に宿るジン『ウーゴくん』を実体化させるなどの能力を持つ。後に魔法も使えるようになる。歴史上初めて現れた4人目の『マギ』であり、『アル・サーメン』からは「ソロモンの代行者」と呼ばれるなどまだまだ多くの謎を秘めている。

アラジンの持つ笛の金属器に潜む青い体のジン。聖宮の番人。アラジンの大切な友達。巨体だが、首から上は別空間にあり、笛から出られない。詳細な能力は現時点では不明だが、実体化した上での肉弾戦を得意とし、難敵には両腕に熱魔法を込めた必殺の掌打を繰り出す。後に、この戦闘スタイルはいつかアラジンが自分で魔法を使えるようになるための練習も兼ねていたと判明する。実体化には膨大な魔力が必要で、マギであるアラジンの力を持ってしても1日に3回実体化するのが限界。

迷宮攻略を目指している少年。名前の由来は『アリババと40人の盗賊』のアリババから。17歳(シンドリア編ではもうすぐ18歳)で身長は168cm。太りやすい体質。煙草が苦手で、酒のために何度かひどい目に遭っている。また、モテないことをやや気にしている。
ブドウ酒を運搬する荷車の運転手であったが、仕事中に多大な借金を負い、返済の望みを懸けて出会ったばかりのアラジンと共に第7の迷宮『アモン』を攻略。迷宮脱出後はアラジンと離れ離れになるが、迷宮攻略によって得た財宝のほとんどを費やして、チーシャン領主の支配下にあった奴隷解放と今後の生活の保障をし、彼らにある伝言を託して単身で故郷バルバッドへと旅立った。
貧民街の出身だが、母の死後に父親を名乗る国王にバルバッドの第三王子として引き取られ、将来は嫡子の補佐役となるべく、語学、剣術、経済学などをはじめ、多岐にわたり徹底した帝王学の教育を受けて育った。そのため、バルバッド地方の王宮剣術を得意としている。しかし、病床にあった国王の死と、それを招いた事件とに責任を感じて再び野に下り、現在に至る。

狩猟民族『ファナリス』出身の、赤髪の少女。名前の由来は『アリババと40人の盗賊』に登場するアリババに仕える女奴隷のモルジアナから。当初は整った顔立ちをしているものの無表情、無愛想だったが、奴隷身分から解放されてからは表情が少しずつ豊かになってきている。苛立つと地団太を踏んで地面を大きくへこませる癖がある。気丈で優しく、よく気が利く。14歳で身長は148cm。筋トレが趣味で、アドリブが苦手。泳げない。

煌帝国

帝政時代の中国風の国。少し前までは極東の小国にすぎなかったが、ジュダルの力を借り、数年で広大な中原を平定。数々の周辺小国に迷宮の攻略者を送り込み、侵略している。最近では迷宮怪物軍団もできた。

煌帝国、前(初代)皇帝の第三子、第一皇女。迷宮攻略者。21歳、身長169cm。
西征軍の将軍であるが穏健派で、その平和主義的な考えから一部の部下からは信頼が得られず軽く見られており、自身も将軍という立場と平和への望みの板挟みに苦しんでいる。一方で迷宮攻略者としての胆力と精神力、高い戦闘力を持つ。アラジンからは、「痛いくらいにまっすぐ」なルフをしているといわれる。
白龍に自分で何でもできるようにと料理等も仕込んだ、母親代わりのような存在である(しかし、自分は料理が苦手)。馬術が得意で、暴れ馬を軽々乗りこなす。趣味は裁縫。

白瑛の実弟で同じく前皇帝の皇子だが、現在は皇帝の第四皇子という立場で、シンドバッドの前では現皇帝を義父と呼ぶ。顔の半分を火傷の痕でおおわれている。姉の白瑛からは自分で何でもできるように仕込まれたため、料理が得意。そんな母親代わりである白瑛のことを、ただ1人の大切な姉弟として大切に思っている。16歳、身長165cm。
性格は至って真面目だが、小さなことでも思い悩んでしまうため、アリババからは「まじめすぎて意外とめんどくさい」と言われる。特技は槍術で青龍偃月刀のような槍を扱う。魔力操作の一種である「気」を使うことができる。冗談が弱点。ジュダルから才能を見込まれており、自身も力を欲していたが、「組織」と深くつながっているジュダルの手を借りるわけにはいかないという理由で煌帝国にいるうちは迷宮の攻略に行っていなかった。

白瑛の付き人であり、古い友人。白瑛とともにダンジョンを攻略した。双剣術を得意とし、眷属器『双月剣』を扱う。17歳、身長158cm。詩吟が趣味で、虫が苦手。
白龍とも仲が良く、共に武術の稽古を行うこともある。白龍に身長を越されたことを気にしている。

煌帝国、皇帝の第八皇女。迷宮攻略者。「ジンの金属器」使いであり、魔装も習得している。アブマドと政略結婚するためにバルバッドにやってきた際、シンドバッドに一目惚れした。作者の担当から「老け顔」と言われているため、ジュダルからは「ババア」と呼ばれているが、実年齢は17歳。身長163cm。
母親が遊女であるため地位は高くなく、政治的決定権は強くない。周りからも遠巻きにされていたが紅炎とジュダルに見出され、武人として生きようと思っていた(特技は剣術)。そのため紅炎を慕っている。かなり勝気で誇り高い性格だが、その実、仲間思いであり、年相応の女性らしさや、色恋沙汰に直面するとすぐに赤面したり泣きだしたりしてしまう純情さ持つ。また、皇族育ちとして性的に下世話な話題などには疎い[1]。そうした面もあってかお付きの官女や配下の兵士からは慕われており、夏黄文の計略の片棒を担いでいた兵士も、彼をあっさり裏切っていた。趣味はおしゃれ。友達が欲しいと思っているが、友達作りが苦手

煌帝国の神官で、『マギ』の1人。18歳、身長173cm。冷酷で攻撃的な性格をしており、かなりの戦闘狂。
自らが出現させた迷宮を勝手に攻略していたシンドバッドとは顔見知りでかつては共に世界征服をしようと彼を勧誘していた。戦争が好きで、将軍たちに力を与える為に迷宮攻略を斡旋しており、結果として煌帝国は中原を制覇した。堕転し黒く染まったマギなので、黒いルフによって力を増す。その背後には、アル・サーメンの存在があり、煌帝国の建国時から組織の者たちと共に国政に関与している。様々な魔法を使い、複数の魔法を同時に使うこともできる。先の皇帝や紅炎のような強い人間が好きだが、一方で現皇帝のことは嫌っている。空中散歩が趣味で、野菜が苦手。

霧の団

国軍や貴族の屋敷を襲撃し、金や食糧を奪いスラムの住民に分け与える義賊。元は40人ほどで構成されていたが、王宮から盗み出した財宝を元手に規模を数百人にまで拡大した。アリババがバルバッドへ帰還する前からカシムを筆頭に暗躍しており、王族であるアリババを頭に据えている間も実質的にはカシムが支配していた。メンバーの多くが、パタのような武器を使う。

「霧の団」の幹部だが、実質的にはリーダー。魔法武器「黒縛霧刀」を使う。スラム街でアリババとともに兄弟のように過ごした。名前は「アリババと40人の盗賊」のアリババの兄カシムから。
酒に溺れて我が子に暴力を振るう父を持つ自身と、国王を父に持ち優しい母に育てられたアリババとを比べて劣等感を抱き続け、更にアリババが去った後に行われたスラムの住人達の隔離政策の末に、流行病で妹のマリアムを亡くして絶望に陥り、更に何の手も差し伸べなかった王宮への憎しみを強めることになり、その感情をアル・サーメンに利用され、黒い「ジン」となる。かつて、失踪していたはずがふらりと帰ってきた父親をはずみで刺し殺してしまい、その時に父から「お前も自分と同じクズ野郎だ」といわれたことも劣等感の一因だった。

シンドリア王国

シンドリアの国王で、七海連合の長。14歳の時に第1迷宮「バアル」を攻略。以来、七つの海と迷宮を制覇し、七人の「ジン」の主となった『伝説の迷宮攻略者』。それと同時に現在世界で2人しかいない複数の金属器を所有する者でもある。通称『七海の覇王』。愛称はシン。名前は『船乗りシンドバードの物語』より。29歳で、八人将の若者と酒を飲んでいるとおじさん呼ばわりされることを気にしている。身長183cm。
バルバッドの前国王とは親交があり、貿易業を教わったり宝剣を授かっていた。船舶貿易の再開についての交渉のためにジャーファル・マスルールと共にバルバッドへ赴き、その途中でアラジン達と出会う。
名君として、八人将をはじめ臣下には心から尊敬されているが、酒癖が悪く失態を犯すことが多いため(酔いつぶれて寝ているときに金属器をすべて盗まれるなど)、その点においては、幾度となく騒動に巻き込まれ、失態に付き合わされてきた八人将からは全く信用されていない。女性に絶大な人気を誇り、旅先でもたくさんの現地妻を持つ程女遊びは好きだが、国の為に私心を砕いており、また生涯結婚をするつもりはないと決めている。

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