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女の子・七五三ブランド着物徹底比較

大切なお子様の七五三衣裳、どれもかわいくて迷ってしまいます。徹底的に比較して・・・さらに悩むかもです。

更新日: 2014年09月07日

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hiraazuさん

「JAPANSTYLE」キッズキモノコレクションは、京都丸紅が2001年春から展開している着物ブランドの一つ。ジュニア用晴れ着として、お洒落な女の子たちの「和」テイストのハレの日のお出かけ着を提案します。

男性である照英さんとのコラボにより他とは一味違う魅力があると思います。男の子用の晴れ着にも力が入っています!

「家族の絆」をテーマに
日本中の子供たちとお母様のための、
本格的な親子用キモノとして提案します。
古来より使用されてきた格調高い古典文様を用いて、
愛らしく清楚なキモノを表現しました。

古典柄を用いつつ伝統の品格を落とさずに思い切った色使いが特徴的です。
夢の中にいるような優しいデザインが多いです。

“ひさかた”という言葉自体、本来は“天(あめ、あま)”、“空”にかかる枕詞“ひさかたの~”が由来であるとされ、広辞苑によれば、転じて天空にある光、日、月、星、雲、雪などにかかるとされています。

一方、ろまん(ロマン)は18世紀以降のヨーロッパでクラシシズム(古典主義)に対抗して起こったロマンティシズム(浪漫主義)を語源とする外来語であり、空想的、個性的、情緒的で自由な表現を重視しています。それが明治時代に我が国にも伝播し、彼の大正ロマンへと続きます。
良き伝統はそのままに、あくまでも自然体であり、また、夢のある時間の中で、自由に個性的に楽しんでいただきたいという作り手の願いが込められております。

伝統的な装いの中にモダンさとどこか懐かしい大正ロマンの香りがします。
大人っぽくもあり、かわいくもある、素敵です。

松田聖子氏のポジティブで
明るく輝くような生き方と、
永遠の少女のようなイメージを重ね、
情熱・つよさ・やさしさを象徴する
天使たちが幸せを運びます。

きものという概念をまず頭から出したください。好みは分かれるかもしれませんがSEIKOワールド全開のどこまでも可愛らしいお洋服です、いえお着物でした。

『BLUE CROSS』キッズライン着物は、『BLUE CROSS』ならではのクールさやハードさ
を戦国時代の着物のイメージに合わせて表現しました。男児は家紋風のデザインや金色使
いで戦国武将風に、女児は現代琳派を思わせるあでやかなデザインで提案します。
男の子はより男の子らしく、女の子は今日から少し大人の仲間入りのイメージで着こなせ
るコレクションです。

かわいくて甘いだけじゃない現代のクールな女の子たちに支持されそうですね。
こんな生意気デザインをあどけない女の子が着たら・・・やっぱりかわいい!

デザインは、天才的な演技力で活躍している「芦田愛菜」さんならではのアイディアを取り入れた温かく清楚で魅力ある内容に表現しています。
幸せの青い鳥をシンボルに、多くの家族の晴れの日を演出する七五三用子供着物・ドレスに加え、髪飾り・草履・バッグ等の小物を含むトータルコーディネートで展開します。

おばあちゃんが孫に着せたくなるデザインと言ったところでしょうか。何もたさない何もひかない、子どもが子どもであるがままを着物にした感じですね。

上品で華やか、女の子が好きなロマンティックでラブリーな世界がコンセプトの「mezzo piano」は、リボンやバラ、レース、チェリーなどをモチーフに、これまでの子供着物では見られない、ラグジュアリー感溢れるテイストで提案。スワロフスキーを使った刺繍や、ハンドメイドのコサージュ等の小物も合わせ、トータルに展開します。

お洋服のメゾピアノの世界観がそのまま和服になってしまいました。
リボンやレースにこんなにもときめくことができるのはきっと女の子の特権です。

『九重』は、京都丸紅が展開するハウスブランドで、2012年度の新シリーズでは、今年早春に第一子を出産されたタレント「藤本美貴」さんに京都丸紅が注目、将来のお子様の着物姿に「藤本美貴」さんも思いを馳せられていたことから今回のコラボレーションが実現致しました。

深みのある色使いがどこかノスタルジックでいいですね。日本の伝統色の美しさを再発見、古くて新しい感じがします。

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