“ひさかた”という言葉自体、本来は“天(あめ、あま)”、“空”にかかる枕詞“ひさかたの~”が由来であるとされ、広辞苑によれば、転じて天空にある光、日、月、星、雲、雪などにかかるとされています。

一方、ろまん(ロマン)は18世紀以降のヨーロッパでクラシシズム(古典主義)に対抗して起こったロマンティシズム(浪漫主義)を語源とする外来語であり、空想的、個性的、情緒的で自由な表現を重視しています。それが明治時代に我が国にも伝播し、彼の大正ロマンへと続きます。
良き伝統はそのままに、あくまでも自然体であり、また、夢のある時間の中で、自由に個性的に楽しんでいただきたいという作り手の願いが込められております。

出典ひさかたろまんについて | 着物、ひさかたろまん、七五三着物 ひさかたや

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伝統的な装いの中にモダンさとどこか懐かしい大正ロマンの香りがします。
大人っぽくもあり、かわいくもある、素敵です。

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