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【閲覧注意】アニメ・マンガの都市伝説

アニメ・マンガには色々な都市伝説があって、知るとワクワクする。ロマンがある。

更新日: 2016年05月15日

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▼千と千尋の神隠しの都市伝説

千尋(ちひろ=千)の働く「油屋」という「湯屋」は、今でいういわゆる性風俗・つまりソープランド。

しかしさすがに小学4年生である千尋(ちひろ=千)自身が身体を売っている、という話にはなっていません。千尋はあくまで下働きの下女です。

千尋は働き始めるときに湯婆(ゆばーば)に名字を奪われ、「千」という名前にされますが、これは遊女が遊郭で働く際にいわゆる源氏名を名乗る習慣から来ている。

▼ピーターパンの都市伝説

ネバーランドに子供しかいないのはピーターパンが大人になったら殺してしまうから

トリビアの泉で『ピーター・パンとウェンディ』原文中の2つの文章を組み合わせてそのトリビアの根拠としていた。
その2つの文章とは「ピーターは執念深く、できるだけ速く大人たちを殺そうとしていた」という部分および
「子供たちが大人になったようなときには、それは規則違反なので、ピーターは彼らを間引いた」という部分である。

▼アルプスの少女ハイジの都市伝説

ハイジのおじいちゃんは過去に殺人を犯してしまい、山へこもった。

兵士を撲殺し逃亡。各地を転々としていた。

「アルプスの少女ハイジ」のアルムおじいさんは若い頃金持ちだったが得体の知れない連中と付き合い博打と酒で全財産を失った。

最後には全財産を博打と酒につぎ込み、それを知った両親は悲しみのあまり相次いで亡くなってしまいました。
おじいさんの息子、つまりハイジのお父さんは誠実な人だったようで村人たちからも好かれていましたが、結婚して2年ほど経ったある日、大工の仕事中の事故で亡くなってしまいました。
また、おじいさんの息子の奥さん、つまりハイジのお母さんもショックで体を壊して亡くなってしまいました。

▼サザエさんの都市伝説

・マスオさんは連載初期の頃、神経症で精神安定剤を常用していた

・あとマスオさんがある種類の煙草の依存症になるエピソードがあって、その話が出た後にその煙草が麻薬に認定されて発売禁止になったらしい

▼ちびまる子ちゃんの都市伝説

まる子のお爺ちゃんは原作では凄く孫思いの優しい人であるが、本当は逆で凄く性格が悪く、死んだ時に家族が喜んだ。

クラスメイトで実在する人物は、たまちゃん・はまじ・ブー太郎・渡辺・永山くらいで、後はモデルになった人物はいるが実在しない、或いは作者の完全な創作。

渡辺はある時から急に原作漫画やアニメに出なくなりました。これは渡辺が犯罪を犯し、刑務所に収監されたから。

脇役キャラのわりに出演数が多い。2011年では準レギュラー並に出演し脇役の中では最多出演を記録。
2011年以前から脇役の中で扱いが優遇されており、第1期晩年の1992年には物語に絡む役が多かった。
脇役では珍しく第2期初代EDでは単独で登場するカットがあり、第2期60話のクレジットでは1組目に表記。
『おはなし ちびまる子ちゃん』では名前がある場合が多い(他の脇役は「男子A」など名無し扱いが多い)。
2009年に発売されたゲーム『ちびまる子ちゃんDS まるちゃんのまち』では脇役で唯一登場している。

▼となりのトトロの都市伝説

トトロは死神、さつきとメイは亡くなっていた。

トトロは死期の近い人間、もしくは死んだ人間にしか見ることができない「死神」。
最初にトトロを見たメイは行方不明になり、その後トトロを見たサツキも、あの世とこの世を結ぶ「猫バス」によって冥界へと連れて行かれてしまう。
サツキが猫バスについて話した、「みんなには見えないんだ…」という台詞は、猫バスが実体のない虚無の存在であることを表しているのだという。

さつきとメイは途中で本当は死んでしまい、それを父親が想像で生きていたらこうなっていて欲しかったと書いたのがとなりのトトロであり、作中でずっと書いていたのはその原稿だという説。

▼ドラゴンボールGTの都市伝説

ドラゴンボールは絶大な人気があり、視聴率や収益を得られるとの判断で、鳥山先生はノータッチでそのまま続けたということで、GT=ごめんね鳥山先生となった。

▼クレヨンしんちゃんの都市伝説

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