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写実的な空想生物・画像まとめ【幻獣】

ゲームっぽいイラストより 挿絵のような写実的なものをまとめました

更新日: 2012年10月05日

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わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、
それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

件(ぐだん)
半人半牛の妖怪
災厄の前後に現れると言われており
戦時中の空襲時や、阪神大震災や東日本大震災のときにも現れたという

モレク
古代の中東で崇拝された神
子供の生贄を求める神として有名で聖書の中では悪魔として扱われる

グリモワールにおけるバアル
バアルは旧約聖書に現れる異教の神として悪魔学でも重視される。 『ソロモンの小さな鍵』の第一書とされる『ゴエティア』ではバエル(Bael)の名で現れる。ソロモン72柱の魔神の1柱で、東方を支配する。66の軍団を率いる序列1番の大いなる王とされる。
『大奥義書』でも、6柱の上級精霊に仕える18柱の下位精霊に名前を挙げられており、ルキフゲ・ロフォカレの支配下にあるという[2]。
さまざまな姿で現れ、カエル、猫、または人間に似た姿、もしくはこれら全てを併せ持った姿を取るという[3]。

ヘイムダル(ヘイムダッルとも。Heimdall)は北欧神話の光の神。「白いアース[1]」とも呼ばれる。

フェンリル[1] (Fenrir, 沼に棲む者の意) は、北欧神話に登場する狼の姿をした巨大な怪物。ロキが女巨人アングルボザとの間にもうけた、またはその心臓を食べて産んだ[2]三兄妹の長子。彼の次にヨルムンガンドが、三人目にヘルが生まれた[3]。
神々に災いをもたらすと予言され、ラグナロクでは最高神オーディンと対峙して彼を飲み込む。
語尾に『狼』をつけてフェンリス狼 (Fenrisulfr) 、フェンリスヴォルフまたはフェンリスウールヴ[1](フェンリル狼[4])とも呼ばれる。

ヨルムンガンド[1](古ノルド語: Jormungandr)は、北欧神話に登場する毒蛇の怪物。
日本語訳では、ユルムンガンド、イオルムンガンドル[3]などがみられる。
他の呼称としては、ミドガルズオルム
(古ノルド語: Midgardsormur。綴りは他にMidgardsormrも)、
ミズガルズの大蛇、ミッドガルド大蛇、
ミッドガルド蛇、世界蛇などがある。

ユグドラシル (古ノルド語: Yggdrasill, [ˈyɡːˌdrasilː][1]; ユッグドラシッル)、英語: Yggdrasil ([ˈɪg.drə.sɪl], イグドゥラスィル) は、北欧神話に登場する1本の架空の木。
世界を体現する巨大な木であり、アースガルズ、ミズガルズ、ウートガルズ、ヘルヘイムなどの九つの世界を内包する存在とされる。そのような本質を捉えて英語では "World tree" 、日本語では、世界樹(せかいじゅ)、宇宙樹(うちゅうじゅ)と呼ばれる。

ベルフェゴール(Belphegor)とは、キリスト教における、七つの大罪に比肩する悪魔の一柱。
「怠惰」「好色」を司る悪魔とされる。ベルフェゴル、ベールフェゴル (Beel phegor)等ともいう。

クラーケン(ノルウェー語等:Kraken)は、
その多くが巨大なタコやイカのような頭足類の姿で描かれる、
北欧伝承の海の怪物。

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