出典 livedoor.blogimg.jp

グリモワールにおけるバアル
バアルは旧約聖書に現れる異教の神として悪魔学でも重視される。 『ソロモンの小さな鍵』の第一書とされる『ゴエティア』ではバエル(Bael)の名で現れる。ソロモン72柱の魔神の1柱で、東方を支配する。66の軍団を率いる序列1番の大いなる王とされる。
『大奥義書』でも、6柱の上級精霊に仕える18柱の下位精霊に名前を挙げられており、ルキフゲ・ロフォカレの支配下にあるという[2]。
さまざまな姿で現れ、カエル、猫、または人間に似た姿、もしくはこれら全てを併せ持った姿を取るという[3]。

この情報が含まれているまとめはこちら

写実的な空想生物・画像まとめ【幻獣】

ゲームっぽいイラストより 挿絵のような写実的なものをまとめました

このまとめを見る