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フェンリル[1] (Fenrir, 沼に棲む者の意) は、北欧神話に登場する狼の姿をした巨大な怪物。ロキが女巨人アングルボザとの間にもうけた、またはその心臓を食べて産んだ[2]三兄妹の長子。彼の次にヨルムンガンドが、三人目にヘルが生まれた[3]。
神々に災いをもたらすと予言され、ラグナロクでは最高神オーディンと対峙して彼を飲み込む。
語尾に『狼』をつけてフェンリス狼 (Fenrisulfr) 、フェンリスヴォルフまたはフェンリスウールヴ[1](フェンリル狼[4])とも呼ばれる。

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