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【高い?低い?】国家公務員(行政職)の給料・年収実態まとめ

国家公務員の給与の実態がわかるものを集めてみました。あなたと比べて高い?低い?

更新日: 2015年05月16日

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この記事は私がまとめました

ganekuroさん

▼公務員の給料に関するニュース

▼初任給

国家公務員の初任給(行政職)

総合職試験(院卒者試験)     240,248円(203,600円)
総合職試験(大卒程度試験)    213,816円(181,200円)

一般職試験(大卒程度試験)    203,196円(172,200円)
一般職試験(高卒者試験)     165,318円(140,100円)

平成23年12月末時点のもので、地域手当18%が支給される東京都特別区内に勤務する者(( )内の金額は地域手当が支給されない地域へ採用された者)。
地域手当とは主に民間賃金の高い地域に勤務する職員の給与水準の調整を図るために支給される。

各試験の内容

制度変更以前に実施されていた国家公務員採用Ⅰ種試験(一般に「キャリア」と呼ばれる、省庁の幹部候補を採用する試験)に相当する試験。
試験の難易度は高く、司法試験や公認会計士試験と並び日本を代表する難関試験。採用後は日本の根幹に関わる最前線の仕事に携わることになります。
日本を代表する難関試験であり、公務員試験の最高峰で最終合格者の半分近くが東京大学出身。
司法試験、公認会計士試験、国家一種試験が日本三大試験と言われ、受験者の学歴もかなり高く、東京大学、京都大学など名門国立大学の割合が高い。
・試験の合格率、倍率
平成23年度申込者27567 合格者1390 合格率5.0% 倍率19.8倍

異動が数年ごとにあり、複数の分野で幅広くゼネラリストとして仕事をする国家公務員総合職採用者とは異なり、国家公務員一般職(大卒程度)採用者は長期間、特定分野のスペシャリスト(専門家)として仕事をすることが多い。
地方の幹部候補レベル。採用地域が近畿であったなら、近畿内での転勤になることが多く、近畿→関東などの転勤は比較的少ない。
・試験の合格率、倍率
平成23年度申込者46450 合格者4421合格率9.5%合格率10.5倍

▼勤続後の給与

あるサイトに記載されていた表。手取りは記載より少なくなると思われます。

▼実際はどうなのか?

●東京大学経済学部卒国家公務員Ⅰ種(現国家総合職)合格後経済産業省入省後8年目の人のブログより

(本当は以下に+30~40時間くらい残業してますが、外勤からの残りなので制度上申請しづらくて対象外です。要はサービス残業。ただ色々めんどくさい手続きをするのが嫌で自分から望んでサービスにしてます。それを特に不満に思っていません。)

[今月の勤務状況]
通常勤務+以下残業
 時間外勤務:35時間
 深夜勤務 :+6時間
 休日勤務 :+8時間

[今月のお給料(額面)(千円以下五捨六入)]
 棒給   :29.2万円
特別都市手当:1.7万円(勤務地が都市の場合地価・物価を考慮しての多少の地域加算)
超過勤務手当:12.3万円
住居手当  :2.7万円
 総計   :45.9万円(≒額面給与)

[控除(額面給与から引かれる分)]
生命保険料 :0.3万円
共済会費  :0.1万円
健康保険料 :1.3万円
長期掛金  :3.0万円(共済関連??)
雇用保険料 :0.3万円
所得税   :1.7万円
住民税   :2.7万円
控除合計  :9.4万円


[銀行振込額(手取り給与)]
銀行振込額:36.5万円

30歳官僚な僕の待遇はというと大体、手取り(税+基本保険料は源泉徴収)で年収450万円ってとこで、寮はないので都心に住宅借りて住んでる。

一方では‥

これは、比較的幸運な事例であり、普通、本省勤務者に対しては、残業代は数割しか支払われません。

他省庁の者です
通常は、氏の勤務時間である、35時間 + 6時間 + 8時間 + 30~40時間 = 79~89時間程度では、12.3万円も超勤は付きません。
私の場合、月150時間程度でやっと同額くらいでした。官庁や部署によって多少の違いがあるとは言え、80~90時間では、10万円にも行かないですし、ましてや50~60時間では、6~7万円というのが実態です。
氏の場合は、残業する人が殆どおらず、残業代分の財源に余裕のある独法に勤務しているため、申請した分の残業代が支払われているものと思われます。

●国家公務員Ⅱ種(現国家一般職大卒)

平成5年に入ったときの初任給は169,070円です。今は基本給は21万円ちょいです。大卒6年目ですから決して多くはないと思います。

国家2種の出先です。
自分は今年で33歳で基本給は21万ほどです。
手取りはちょうど17万くらいです。

国家公務員一般職で30歳くらいだと350万円くらいですが民間の30歳だと450万はあるのでは。
ちなみに私は320万円ですからね。パートやバイト含んだ民間平均よりさらに100万円程度少ないんですけど?

3月給料
俸給支給額210,800
広域異動手当  6,324
通勤手当  2,000
支給総額219,124

4月給料

俸給支給額202,555
広域異動手当  6,077
通勤手当  2,000
支給総額210,632

号俸は1つあがったものの4.77%の削減でかなり減った。
3月と比べて-8,492円



短期掛金 8,146
長期掛金17,448
所得税 4,540
住民税11,200
控除額計41,334

短期掛金 9,796
長期掛金17,448
所得税 4,590
住民税11,200
控除額計43,034


1700円控除が増えました。

これで
-8,492円+-1700=10,192円のマイナスです。



手取りは16万7598円になってしまいました。

超過勤務もほとんど予算がないので
さらに組合費などを引くと16万ちょうどくらいです。
33歳でこれより少ない中小企業は珍しいかと思います。

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