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【爆笑!!】うっかり萌えた父親のエピソード

母の話が多いので、「父」もつくりました!!

更新日: 2012年10月06日

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この記事は私がまとめました

kon40さん

スイーツ

店員「こちら200円追加でスイーツがつきますが、どうされますか?」

母「じゃあ、スイーツつけてください」
私「私もスイーツお願いします」
父「俺もスイートで」

無理すんなwww

定年退職後

うちのお父さんは定年退職後、日曜大工にはまり
家中、いろいろとリフォームしまくっている。
気付いたら褒めとくんだけど、誰も気付かないときは
「あそこ、使いやすくなっただろ。」とか自らアピールしてくる。
たまにこの間作ってたのって何?って聞くと、あれはまだできてない
と答えるんだけど、物置にいっぱい未完のままほってある。

暴君で男尊女卑

暴君で男尊女卑で自己中なうちの父親。
母が父の為に買ってきたタートルネックのシャツに、「胸ポケットがついてない!」と怒り出した。
怒っていつまでも母を責める父を見て、なんとか円満におさまる方法はないかと考えた。
ふと、私が趣味でやってるレザークラフトを思い出し、
父に「そのシャツに革のポケットをつけてあげようか?」と聞いてみた。
父、キョトンとした顔をしてすぐ「おお!やってくれるか?!」とシャツを手渡した。
数時間後、シャツの色合いに合わせた本革の胸ポケットが完成。
父は大喜び。母も喜んでくれた。

で、父はそれ以来ずっとそのシャツを着てる。
「もう暑いんだから脱いだら?」というのに、「わしゃこれがええんや」と言って、
自営業のうちに来るお客さんに、いちいち「これ、娘がつけてくれましてん」と自慢している。

母が買ったシャツが無駄にならなくて、本当に良かった。

旅行から帰った日のこと

旅行から帰った日のこと。
私は飼い猫が寂しがっていなかったか心配で心配で、家に着いてすぐリビングを通過して
猫の待つ自室へ。元気そうな猫を一目見て安心してすぐにリビングへ戻ったらさっきは居た父がいない。
母に「お父さんは?」と聞いたところ
「寝たよ。あんたのこと寝ずに待ってたのに先に猫に会いに行ったって怒ってた」だってw

いつも9時前に寝る父が10時まで寝ずに待っててくれたのも、スネちゃったのも可愛かったw

父から実際に聞いた話です。

木工職人だった父が夜遅く作業場の片づけをしていると、
背後で人の歩く足音がします。
オガクズを踏みしめるさく…さく…という音がはっきりと聞こえます。
こんな時間に人が来るなんて。不気味に思った父が振り返るが誰もいない。
足音も止みました。
そしてまた片づけを始めると足音が。
振り返ると誰もいない。
何度かそれを繰り返しているとだんだん面倒くさくなってきました。
いくら足音がしても振り向きません。

そのうちに相手もしびれを切らしたのか
今度はかりかりと木を爪で引っ掻くような音がします。
そこで父親が振り向くと、どう考えても背が届かない高さの窓に、
男の顔がのぞいていました。
父が、「なんだお化けか」と言うと
「なんだとはなんだ」と怒られてしまったそうです。

繰り返しますが実話です。
その後父は特に変わったこともなく先日は釣りに行ってミツバチに刺されました。

お父さんもお化けも可愛いなwwwww

父ではなく祖父の話

祖父母宅に行く時は直前に電話をする
今回も電話で行くからねと言ったら
90になるというのに「うん、待ってるよ」という返事(´∀`)

そして今日祖父母宅に行ったら
「ああ、来たのか」と言って部屋へ消えてった
眠たいのかなと思っていたら祖母が
「お前が来るからって朝お風呂に入ってね、身支度してたんだよ。
それで疲れたみたいだね」
と教えてくれた
その後ぱりっとしたYシャツに渋いハットを合わせ(祖父は帽子好き)
オサレお出かけ着で祖父登場
「これは交通費だからな」とお金をくれる

こんなツンデレおじいちゃんだが、ぜひ100まで生きてほしい

ついさっき。

なんかチマチマした作業やってるなーと思って「何やってるの?」と聞いたら
鮎釣りの仕掛け?を作ってた。
すっげー小さいビーズをテグスに通そうとしてるんだけど、老眼入った目じゃ
なかなか通らないみたいで、みかねた私が手伝ってあげた。
父は、私が通したビーズとテグスが離れないように、接着剤でくっつけようとしてる
していたが、それもまた接着剤を手につけちゃってビーズがテグスから抜けて
しまったりと作業が進まない。

結局私が全部やってあげて、冗談がてら「これって日当出る?」と言ったら
「釣ってきた鮎を優先的に食べる権利をやろう」
って言われて、ついオプーナが頭に浮かんで噴出してビーズが飛んだ。

ラップの練習

最近お笑い番組にはまったらしく、エンタやレッドカーペットなんかを
録画していつもみてる。このまえ風呂場から何かお経みたいなのが
聞こえてきたからドア開けて「おとうさん、何してるの?」と聞いたら
「いや、別に何でもない」と恥ずかしそうに黙ってしまった。

ドア閉めて耳済ませてたら、こっちの気配察して黙ってる。なのでいったん
脱衣所のドアを開けて閉めたら、私が出て行ったと思ってまた始めた。

ジョイマンのラップの練習をしていた。

無骨で無口な父親

もう死んじゃったけど無骨で無口な父親で、「ありがとう」なんて言葉は
一言も聞いたことがなかった。でも大好きだったから、父の日や誕生日は
いつも何かあげてた。「ああ」としか言わなかったけど、頬が2mmくらい
緩んでたから嬉しかったんだろうと思う。

私が社会人になって、最初のお給料で父をお酒に誘った。何十年と通っていると
いう小料理屋に行ったら、女将さんがいろいろ話してくれた。

今までずっと、私からプレゼントをもらうたびに、呑みながら娘からのプレゼントだと
嬉しそうに何度も何度も自慢していたらしい。隣で黙って呑んでいた父の耳たぶが
真っ赤になっていた。「あらもう真っ赤よ」と女将さんに指摘されたら「今日は酒の周りが
早いんだ」と怒ったように言っていた。

父親が

先々週、父親が初歩的なPC操作について解らなかったらしく、しつこく電話をしてきました。
しかしその時はタイミングが悪く、電話に出れる状況では…

でも何とかメールで拙い説明をし、送信。


数分後。
父親からの返信。

「出来た!」

ちょ、おとう!!wwどんだけ嬉かってんww
思わずその受信メールを保護しましたw

略す

父がウチのビデオ予約担当
家族が毎週欠かさず見ているアニメやドラマ、好きそうなものを新聞から読み取り取っておいてくれる
ラベルに入れたものを書いといてくれるまめさ
でも書ききれなかったり漢字が面倒な時は略すんだ

「銀魂」→銀玉
「警視庁捜査一課9係」→9係
「秘密」→ひみつ
「さだまさし生放送系」→さだ
「ハロモニ@」→モー
「ソフトバンクのホワイト犬特集」→白犬
「名探偵コナン天国へのカウントダウン」→コナン天国へ

ロック魂

さっき車のCMでギターの印象的なメロディを聞いて、
どこかで聞いた覚えがあるんだがどうしても思い出せない。
私が頭を悩ませているとそこに
若い頃ロックをやっていた親父登場。
「これはX JAPANの○○だ!」と言い、調べてみるとその通り。
コードとかも説明して見せる。私にはさっぱりわからん。
最近は病気して聞く音楽も穏やかなものになって
心配していたが親父のロック魂は死んでなかったようだ。
親父のロックな姿、見たかったなあ。

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