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イチローも実践した「ルーチン」で資格試験・志望校に合格しよう!

イチローをはじめ、数々のスポーツ選手が実践している「ルーチン」は、集中力UPや習慣付けなど様々な意味がある様です。 この方法を受験勉強に活かして、合格を目指しましょう!

更新日: 2012年10月08日

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nekofunkさん

イチローが実践している2つのルーチン

「プレパフォーマンス・ルーチン」イチローがバッターボックスに入る前、バットをグルグル回したりするあの一連の動作だ。いつも同じことを繰り返すことで平常心を呼び起こしプレッシャーを感じずに実力を発揮できる。

「毎日の練習のルーチン化」イチローは毎日、同様のウォームアップメニューを毎日ほぼ同じ時間に、同じ量をこなしていく。

「プレパフォーマンス・ルーチン」を活かした勉強法

授業開始前に、教科書・ノート・筆箱を机の上の所定の場所に並べる。終了後には、宿題ややるべきことを手帳に記入。終了時には、忘れ物がないか確認。この生徒は一切余計な事は考えずに、これらを一連のルーチンとして行っている。だから、忘れ物や宿題の転記漏れなど、余計なことで頭を悩ませることが一切ない。勉強に集中できる環境を自ら整えている。

何か新しい作業を始めようとするときに、音楽を聴く。集中したと思ったら、音楽を消す。「音楽を聴く→勉強に取りかかる」ことをルーチン化してしまえば、無意識に勉強出来る。最初のハードルが低く、ルーチン化しやすいというメリットもある。

勉強する前に、鉛筆を全部削ってから始めると、集中できる。物事を始める前に「○○をしたら○○になる。」と、自分のオリジナルのルールをつくり習慣化すると潜在脳が覚えます。

毎日の勉強のルーチン化

たとえば、英語の単語・熟語 10語覚えるなど、数種類の自分自身が絶対できるであろう平易な内容を、毎日行うルーチンとして設定するのです。とにかく毎日、ルーチンの内容だけは継続して行うことが大切です。

人間の「習慣」というのはかなり強固なものです。そこで習慣のチカラを利用して、やりたくないとか、気分がのらない、などという怠け心が出てきたとしても、立ち止まること無く、習慣として、まるで毎朝の歯磨きのように決まりきったルーチンをこなして成功に近づいていくことができるのです。

仕事が忙しい時はつい忘れることがあった。これでは、ルーチンワークとはいえない。勉強は不断にやらないといけない。

ルーチンに慣れてしまえば、体がそれに合わせて活動してくれる。

ルーチンの効果

習慣化することは、余分な緊張を省き、心の余裕を生む。同時に余分な思考がなくなり集中力が増す。

最高のコンディションで大切な時を迎えることができるように、しっかりとしたルーチンで準備をしていく。大切な時に集中できるように、他の雑事はルーチン化していき、考えないでいい状況を作る。

自信を持って本番に挑める!

仕事がたまった時、箇条書きにして何も考えずに上から一つ一つただ潰していくと、思ったより早く終わります。面倒だとか、疲れてるだとか、考えても仕方がないことは、考えないでただやる。そういった意味もあるのかも知れません

ただし、時には改善も必要

毎日同じ事をやるのは「ルーチン」ですが、これをなんの工夫もしないで続ける事を、「マンネリ」と呼ぶのです。

ただ単に続けるだけでは意味がない。

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