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【トラブルは嫌だ!】8つのコツで”ママ友”と上手に付き合おう!

ママ友は「友だち」といっても、あくまで「子ども&ママ」というお付き合い。母親同士のお付き合いは特に難しいもの。上手なお付き合いをするには、どうすればいいのでしょう?ちょっとしたことを守れば、トラブル回避できるかも!トラブルに巻き込まれる前に知っておきたいママ友との上手な付き合い方のコツ!

更新日: 2013年03月20日

aqua38さん

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都内の公立小学校の入学式で、「保護者間の交流に関するお願い」と記された通知が配布。
内容は、学校外での有志による保護者サークルなどの開催について、自粛を求めるもの。これは、特に母親同士の会合を禁止する「ママ友禁止令」を意味しているのだと言う。

2年前から入学式で配布するようになったというこの通知。同校では、過去に私立中学校に合格した子の親になりすまし、入学辞退の電話を中学校にかけた親がいたのだと言う。

  ●ついにでましたね禁止令。
  でも全く付き合いゼロってのは難しいので
  簡単にできるトラブル回避法をチェック!

【小さなルールを守れば大丈夫?ママ友と付き合うコツ】

●ウワサ話はほどほどに!

他人のウワサや悪口はおもしろいものだけど、調子にのってしゃべっていると、
いつの間にか自分が発信者になっていたり…とエライ目に遭うことも。

●人の「しつけ」を批判したり、自分の育児法を押しつけない

「子どものしつけ」は家庭によってさまざま。
人によって許容範囲が違うことをわきまえましょう。
「しつけ」はある意味で、その人の人生観が反映されることもあり。
頭ごなしに相手を否定するのはご法度ですし、自分がこう思っているからと
それを相手にまで求めるのもレッドカード。お互い気を付けましょう。

●他人の家庭のプライバシーにクビを突っ込まない。

人に知られたくない過去や家庭の事情の1つや2つは誰にでもあるはず。
相手が言いたがらないことは聞かないのが花。

●遊びも食事もかかった費用は割り勘で。

「おごった&おごられた」のお付き合いはできるだけ避けたいもの。
かかった費用は平等に割って支払おう。
できるだけその場でまたは時間を置かずに支払うのがベスト。
 割り勘は家庭数でなく参加人数でわっておくほうがいいみたい。
その場合大人は1、子どもは0.5とカウントするとわかりやすい。(乳児は免除でもOK)

●子ども同士を競わせない。

学生時代は、いい意味でのライバルはお互いの成長のために必要なものだったけれど、
ママ友にライバルは必要ない。
子ども同士を競わせて迷惑千万なのは子ども。勝っても負けてもしこりが残る。

また、子供と同じ性別のママさんと仲良くなるよりも、違う性別の子供のママさんと
仲良くなった方が比べられないので、関係が長続きするようです

●派閥争いに荷担しない

PTAやクラスなどで、「○○派vs△△派」という派閥争いが起こることもあり。
その派閥と一心同体でやって行きたいなら所属してもかまわないけど、
そうでないなら巻き込まれないよう旗色をぼかしておこう。
 ただし、あからさまに派閥入りを拒絶するとはじきとばされる可能性もあり。
仲間に誘われても「下がいるので…」「ちょっと時間が…」とテキトーに。

●ママ友の輪が悪徳商法の温床になることもあり。

「ラクして儲かる話」はまゆつばが多い。泣きを見ないためにははっきりと断ろう。
カモを探している人は「本当の友だちじゃない」と袂を分かつ決断を。

●気の合わない人と無理してまで付き合わなくてもいい。

いくらママ友がほしいから…といっても、気の合わない人とまで無理して付き合う必要はない。
かえってストレスがたまる可能性のほうが大きい。
また最初に仲良くなった人が一生の友だちとは限りません。
付き合っていて「?」と感じるなら早めに離れておくほうが無難。

ただし、今まで仲良くしていたのにいきなり「無視!」するような付き合いへ変わると、
園内で「何があった?」とあれこれウワサが飛び交うので、
なるべくならそ~っとフェードアウトしていくほうがベター~かも。

【参考URL】

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aqua38さん

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