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☆心に残る☆知将、野村克也の名言集

名プレイヤーであり名監督の野村克也氏、歴代最高キャッチャーと言われた、野村克也氏の名言をまとめてみました。

更新日: 2012年10月07日

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bar335さん

野村克也

野村 克也(のむら かつや、1935年6月29日 - )は、京都府出身の元プロ野球選手(捕手)・監督・野球解説者、野球評論家。所属事務所はエフエンタープライズ。血液型はB型である。

☆野村克也の名言・格言

好かれなくても良いから、信頼はされなければならない。
嫌われることを恐れている人に、真のリーダーシップは取れない

うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。
だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや

オーナー、生意気なことを言うようですが、”人間3人の友を持て”と言うじゃないですか。
原理原則を教えてくれる人、師と仰ぐ人、直言してくれる人。
オーナーには直言してくれる人がいないんじゃないですか。
みんなオーナーが気持ち良くなる話しかしてこないでしょう。
人間偉くなるとそうなるものです

失敗した選手でも、こいつは我慢したら働く、伸びてくると思えば辛抱します。三振して帰ってくる選手の顔をじっと見てみると、悔しい顔をして帰ってくる若い子は見込みがあります。あっけらかんとしているのはダメですね。なぜダメだったのかを考えられる人間には、次のチャンスを与えたいと思います。

ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。

若いときに流さなかった汗は、年をとったときの涙となる。

人生の最大の敵、それは「鈍感」である。

その場面で何が必要かを考え、枝葉を捨ててその事に集中してかかるという事なんやな。

一瞬のやる気なら誰でも持てる。
けれども、持続性のあるやる気は、深く認識したものだけに宿るのである。

一流になる人と、一流近くまでいきながら二流で終わる人の差はどこにあるのか。
私は、「俺は俺」という強烈な自我の有無だと思う。

縁を持った人がまだまだユニホーム着て頑張っているっていうのは、非常に喜ばしいし、やっぱり人間『何を残すか』っていうことで、価値観とか評価されると思うんだけど、まぁ『人を残す』っていうことが一番だろうと思うんで、そういう意味では少しぐらいは野球界に貢献できたかなっていう、そういう心境です。

☆球界の名監督落合氏も野村監督を尊敬しています。

「私なりに、全日本の監督はこの人がなるべきだろうという構想は持っています。1番目は野村さん、2番目は長嶋(茂雄)さん、3番目は王(貞治)さん。」

野村さんは「盲点」を見つけるのがきわめて上手いということです。
完全に死角になっている部分がどのチームにも選手にもあります。
そこを徹底して攻めていく、
嫌ですよね、嫌がるということは弱点と同じですから、
やられたら修正しなければいけない、すると長所にも影響してしまうわけです。

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