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肌のキレイな人がやっている、シンプルスキンケア

肌のキレイな人がやっている、シンプルスキンケアについてまとめました。

更新日: 2012年10月09日

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この記事は私がまとめました

肌のキレイな人がやっている、シンプルスキンケア

トラブルのない肌は自分の力でバランスを保ち、潤う事ができる、強い肌のこと。

間違ったケアは、角質の細胞が生まれ変わる時に分泌される、肌を守る脂質の分泌ができない未熟な細胞を育てる原因になる。

“シンプル・イズ・ザ・ベスト”という黄金ルールはスキンケアにもあてはまる

キレイな人の「何もしていない」は「(特別な事は)何もしていないよ」という意味

キレイな肌を保つポイント

油分でフタをする

一日2回、スキンケアの最後は必ず、肌に乳液やオイル、クリームなどの油分を与えましょう。もともと乾燥が気にならない部分には無理に塗る必要はありません。
特に、シートマスクの使用時は注意が必要。シートマスクが含んでいるローションにとろみがあるせいもあり、手でなじませるだけでお手入れを終えてしまう人も多いですが、油分のフタがないと肌はどんどん水分を蒸発させてしまいます。与えた水分は、肌にきっちり閉じ込めましょう。

肌をこすらない

こすりすぎは皮膚の炎症を招きます。炎症は摩擦によるかさつきや頬骨の辺りにそばかすのような肝斑(かんぱん)というシミを作る原因にもなります。毛穴の汚れを取りたいからと小鼻ばかりこすって洗うのはNG。かえって毛穴周りの皮膚のキメを乱します。

時には手入れを休む

「肌断食」が流行った事もありますが、時には毎日のスキンケアを休んでみて、顔や体のどのパーツが本当に乾燥しているのか、また何が乾燥の原因なのか見極めることも大切。
その日の調子を見て、「必要なところに必要なだけ」が一番のポイント

肌に負担をかけないやさしい洗顔

肌にやさしい刺激の少ない洗顔料やメイク落としを使う

もっとも効果的なのは、ウォーターベースで、オイルや香料が添加されていない製品です。グリセリンやシアバターが入っているものがおすすめです。

やさしく泡で包み込むように洗う

こすったりしないように気をつけましょう。

すすぐときは、ぬるいお湯で洗顔料を洗い落とす

温かぎるお湯は肌を乾燥させてしまいます。

▼注目まとめ

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