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【P.O.V映画】モキュメンタリー映画 20本【フェイクドキュメンタリー】

モキュメンタリー映画のまとめ。古い作品から、新しいものまで知ってる限り並べてみました。

更新日: 2012年10月07日

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44Moさん

モキュメンタリー(英: Mockumentary)は、映画やテレビ番組のジャンルの1つで、架空の人物や団体、虚構の事件や出来事に基づいて作られるドキュメンタリー風表現手法である。モキュメンタリーは「モック(wikt:mock)」と、「ドキュメンタリー」のかばん語であり、「モックメンタリー」「モック・ドキュメンタリー」ともいう。また、「フェイクドキュメンタリー」と呼ばれる場合もある。

モキュメンタリー映画を集めてみました。
大ヒットした「ブレアウィッチプロジェクト」から最新作まで。

1994年10月、モンゴメリー大学映画学科に通う三人の学生、女性監督のヘザー、録音担当のジョシュ、カメラ担当のマイクは、その土地に今なお残る伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」を題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために、メリーランド州バーキッツビルのブラック・ヒルズの森に向かう。
1年後、彼らが撮影したものと思われるフィルムとビデオが、森の中で発見されたのだ…。本作品は、彼らの残したフィルムを再構成し、映画化したものである…

学校の課題で密猟事件にまつわるドキュメンタリーを制作していたノルウェイの大学生3人が、偶然にもトロールらしき生物をカメラにとらえることに成功する。

女優の志田未来と所属事務所の後輩・川口春奈は、視聴者から投稿された心霊動画を紹介する携帯配信用の番組を収録していた。しかし、収録中に投稿動画に異変が起こり、春奈が通う中学校で起こった怪奇現象がモニターに映し出される。霊能者から「実際にその学校へ行って浄霊しなければならない」と助言を受けた志田と川口は、番組ディレクターらとともに学校に赴くが……。

全米3,000万台の監視カメラが捉えたプライバシー映像、事件、事故...数々の衝撃の決定的瞬間を映し出した問題作。

売れない映画監督のシェリーら6人は、廃墟となったホテルを訪れた。この廃墟では、かつて精神病院として利用され、患者への虐待が行われていた。他にも惨殺事件などもあり、呪われているという噂があったのだ。このドキュメンタリーで巻き返しを図ろうとするシェリーは、管理人の制止を聞かず、ホテルに足を踏み入れた。霊媒師の血を引くマリアが降霊の儀式“スピーク”を行った後、突然部屋の出口が閉ざされ、閉じ込められてしまう…。

超常現象を追うリアリティー重視のTV番組「グレイヴ・エンカウンターズ」のプロデューサーであるランス・プレストンとその撮影チームは、1960年に閉鎖されたコリンウッド精神科病院を訪れる。そこは、幽霊を見たという証言が多く寄せられている場所だった。超常現象を信じていないランスたちは、視聴者を怖がらせる映像を撮るためいつも通りの演出をしようと、軽い気持ちでカメラを手に病院内部に入ったが…。

同棲中のカップル、ミカとケイティーは夜な夜な怪奇音に悩まされていた。その正体を暴くべくミカは高性能ハンディーカメラを購入、昼間の生活風景や夜の寝室を撮影することにした。そこに記録されていたものとは…。

アメリカ・サンディエゴのあるホームビデオの出来事から4年後の2010年、東京で車椅子の生活を余儀なくされていた山野家の姉・春花は、ある朝車椅子が不自然に移動していることに気づく。はじめ弟・幸一のいたずらと決め付けていたが、幸一の説得で一晩中カメラを回してたその映像には衝撃の映像が映されていた。

ピッツバーグ大学映画学科の学生であるジェイソンたちは、山奥で卒業制作の映画を撮影していた。しかし、夜間撮影中にラジオから世界中でゾンビが人間を襲い始めたというニュースが流れる。一行は撮影を中断し、マイクロバスで家へ向かうが、横転して炎上する車に遭遇。そこで、黒こげの死体が歩く姿を目撃する…。

アラスカ州ノーム。夫を何者かに殺害された心理学者のアビゲイル・タイラー博士が、2年前に目の前で起きた夫の死の真相を探るべく、街の患者たちを診ていくうちに事件の真相へと近づいていく。2000年10月に実在した事件である。

本編はアメリカ国防総省が保管している記録映像である。

消防士を密着取材するために、通報があった建物に同行して来たレポーター一行。しかし、そこで見たものは未知の感染症に侵され、凶暴化した人々の姿だった。感染拡大を防ぐために建物は封鎖され、彼らは感染者ごと隔離されてしまう。

前作のエンディング直後、謎の病原菌によって汚染され、完全隔離されたアパートへ警察の特殊部隊と医師が突入する。 そして、アパートの中で病原菌の正体は悪魔の呪いであるという驚愕の真実を知ることとなる。

1961年から72年にかけて計6回の有人月面着陸を成功させたアポロ計画は、アポロ17号を最後に突然打ち切られる。しかし、極秘に記録された映像フィルムの中には、存在しないはずのアポロ18号が月面に着陸し、乗組員が恐るべき事件に直面する様子が映し出されていた……

世界各国の家族問題をテーマにドキュメンタリーを手掛けるカナダの女性映像作家、ベロニカ・アディソンは、埼玉在住の大家族・浦一家に密着することになるのだが…

1998年11月、地球の軌道を回っていたロシアの極秘宇宙ステーションアルマズ号がレーダーから消え、その4日後、地球の大気圏に突入して爆発した。ロシア政府が闇に葬­ったこの事件は、アルマズ・プロジェクトと呼ばれている。だが、この事件には謎が多く残され、様々なうわさが浮上したが、ロシアの情報筋はその全てを否定してきた。
そこには、ロシアが闇に葬った宇宙計画アルマズ・プロジェクトの存在を証明し、悲劇の最期までもが収められていた――。

国の現職大統領ジョージ・W・ブッシュが遊説中に訪れたシカゴのホテル前で何者かに狙撃される。医師団の必死の治療にもかかわらず、ブッシュは間もなく死去。犯人はシリア? それともアルカイダ? そしてブッシュ亡き後のアメリカはどうなるのか?

旅行に来ていた女性(東美伽)は偶然観光地で通り魔殺人事件に遭遇し、そのすべてを撮影する。女性二人が死亡、男性一人が重傷を負い、犯人は海へと投身自殺するという衝撃的な事件の映像を入手した白石晃士監督(白石晃士)は、何かに突き動かされるように取材を始める。やがて彼は事件の唯一の生存者である江野(宇野祥平)と出会い……。

戦場をビデオ撮影して映画学校入学のアピール材料にしようと、イラクでの兵役に志願したサラサール。彼が任務に就くサマラの検問所は、自爆テロの格好の標的。ある日、減速の指示を無視して突っ込んできた1台の車に兵士が発砲して止めたが、乗っていたのはテロリストではなく産院へと急ぐ妊婦で、彼女は死亡した。やがて班の曹長がテロの犠牲となり爆死。ある夜、“証拠捜索”の名目で兵士たちは一軒の家に踏み込み、無抵抗の男を逮捕。その男の娘に目をつけた兵士は、検問所を通過する少女の身体チェックに入念になる。ある日、少女の家に押し入ることを決め、それを撮影したいとの欲望からサラサールも同行するが…。

撮影現場で発生した怪奇現象を、カメラの視点を交えて描くホラー。ジャック率いる撮影チームは、ディランのチームと共に「地獄の入り口」と呼ばれる閉鎖された精神病院の調査を始める。ところが奇妙な現象が起こり、映像はお蔵入りとなってしまい…。

休日を郊外の別荘で過していた家族が一家惨殺された殺人現場に残されていたビデオカメラを発見。

1982年、南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現した。しかし、上空で静止した巨大な宇宙船からは応答や乗員が降りてる様子はなく、人類は宇宙船に乗船しての調査を行うことを決定。知的生命体との接触に世界中の期待が集まる中行われた調査であったが、船内に侵入した調査隊が発見したのは、支配層の死亡と宇宙船の故障により難民となった大量のエイリアンであった。

2008年末、実力派俳優のホアキン・フェニックスが突然、俳優引退とラッパー転向宣言をする。34歳にしてすでに2度もオスカー候補に選ばれた経験を持ち、伝説的な青春スター、リヴァー・フェニックスの弟というレッテルを必要としないスターとなっていた彼は突如として表舞台から姿を消し、数ヵ月後に1度だけ、テレビの生放送に出演した。激太りし、髪もヒゲも伸ばし放題の彼は挙動不審で司会者との会話もままならない。薬物中毒疑惑や彼の精神状態を案じる声が出るなか、2年が過ぎた。

精神に異常をきたした女性マリアが三人を殺害した。
娘のイザベラは真相を追及するため、無許可の悪魔祓いを行うが……

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