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外国人旅行者が読む「日本」のガイドブックには何が書いてあるの?【海外の日本ガイドブック】

旅行者必須のガイドブック。海外で日本のガイドブックには何が書いてあるの?ネットの情報から集めてその一部をご紹介します。興味のある方は原文にも挑戦してみてください!

更新日: 2015年05月12日

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dreamgoonさん

◆「日本」のガイドブックって?

旅行の際に必ずといっていいほど確認するガイドブック。

日本へ来る外国人旅行客も当然「日本」のガイドブックをもっているはず。
「日本」のガイドブックには何が書いてあるんだろう?

日本で売っている海外のガイドブックにはよく
「どこどこの前にいる日本語で声をかけてくる詐欺に注意」、
「いかさま賭博は気をつけろ」、「タクシーはメーターを使え」
などと書いて有るけど、海外で売っている日本のガイドブックにはなんて書いてあるんだろう?

こちらは海外版『地球の歩き方』ともいえる『Lonely Planet Japan』

世界的にメジャーな旅行ガイドブックです。

海外の日本ガイドブック情報を探るためにネット上の情報を集めてみました!
国は様々です。

◆日本人について

日本人はシャイで目線を合わせることが嫌いなので、なるべく目線を合わせない

頭だけペコっと下げるもの、ちょっと体を曲げるもの、90度くらいまで頭を下げるものなど、お辞儀の種類が多い。

「suimasen(すみません)」はとても不思議で、そして便利な言葉である。シチュエーションによって、I'm sorryだったり、Excuse meだったり、なんとThank youでもあるのだ!

町で困っていると親切に助けてくれる。

治安は安心。夜でもタクシーok

英語が出来ない人が多いのでタクシー乗車拒否やホテル宿泊拒否が時々ある。

日本のバス運転手には英語が通用しないので交通手段としてはお薦めできない

日本人は完璧主義者なので、英語をマスターしていない限り英語を話してはいけないと考えている。
だから、いきなり道を聞こうとしても逃げられることがあるので、まずは相手の心の障壁を溶くために「kon-nichiwa」と言いましょう。

恥ずかしがり屋で英語ができない…というイメージが強いそうです。

◆マナー

畳の上で靴やスリッパは決してはかない。

箸から箸へと食品を渡さない

日本では水道水が飲める。

人の家を訪問したとき、飾られているもの(例えば花瓶)をほめすぎないように(ほめすぎると、くれるかもしれないから)。

◆オシボリ

日本料理店では、席に通されるとすぐに濡れタオルが差し出される。冬は熱く蒸してあり、夏は気持ち良く冷えているこのタオルは「オシボリ」と呼ばれ、手を拭くためのものだが、よほど高級な店でなければ、男性は顔を拭いてもかまわない。ただし女性がそうするのは、はしたないことだと思われている

◆ラーメン

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