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電通大の高橋宣裕が開発した尻ロボットがやばい

あの「遠隔地の相手とキスができるデバイス」を作った電通大の高橋さんがまたやってくれました。

更新日: 2012年10月08日

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mima2さん

SHIRIは、筋肉の見た目、触感の変化によって感情を表す尻型ヒューマノイド。ウレタンで作った人間大の腰のモデルに、Gluteus Maximus Actuator(GMA:大臀筋アクチュエータ)をつけ、シリコンスキンで覆っている。GMAは圧力をコントロールさせることで、筋肉の自然な変化や触感を再現する。SHIRIは、人間に触られたり、なでられたり、叩かれたりすると内蔵マイクでそれを検知し、人工筋肉による「Tension(張り詰める)」「Twitch (ピクッと動く)」「Protrusion(突き出す)」などの動きで「感情」を表すという。

みんなの反応

ちょwwwテレビwww尻型ロボット「SHIRI」ってwwwえろいwww

尻型ロボットの「SHIRI」を観た途端に私の思考回路が停止した

尻型ロボット「SHIRI」!!!どこで活躍すんだよwwww bit.ly/KZwzJH

【高橋宣裕さんのこれまでの作品】

高橋さんの作品はこれまでも様々なメディアで取り上げられ、話題になってきました。

遠隔地の相手とキスができるデバイス

ストローのような装置を口に含み、それを舌で回転させると、ペアになったもう一つのストローが同じように回転する。これを使えば「遠隔地とのキス」が可能になるというわけだ。この研究はメディアでも取り上げれられ、YouTubeに掲載された動画には全世界から約4000件のコメントが寄せられる結果となった。

抱きしめると抱きしめられる感覚を味わえるロボット

センスロイドは肌にあたる部分がシリコンでできており、胴体表面全体に圧力センサーが付いている。専用ジャケットを着用してトルソを抱きしめると、空気圧で人工筋肉を膨張・収縮させることによって、全く同じように抱きしめ返されているような感覚を味わうことができる。ジャケットには振動装置も内蔵されており、腕をなでられた感覚も再現する。

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