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【オモシロすぎ!】下北沢の本屋さんが今アツい!

下北沢で降りたら絶対行くべき個性的な本屋さんをまとめてみました。いまや下北は、お芝居とカレーだけの街じゃない!

更新日: 2012年10月10日

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Sputnikさん

独自のコンセプト、面白い試みに挑戦する本屋さんが下北沢に増えてきています。
きっと下北のあの独特の空気がそれを歓迎しているからでしょう。

ここで紹介するのは、いずれもこじんまりとした本屋さんが多いですが、単に”本を並べて売る”だけではありません。オーナーのこだわりあふれる店内で、カフェやお酒やご飯をいただけたり、ユニークなテーマで開催されるトーク・イベントや読書会に参加することができるのです。

-まずは、下北本屋界を引っ張る新進気鋭の雄(2012年デビュー店)

◆夜な夜な面白い人々が集う本のサロン

ビールと本で出会いを紡ぐ街の本屋さん。

裏の顔は、密かにこれからのキュレーターを育成する実験室。


★イベント:ほぼ毎日
★Cafe/Bar:あり

サーバーから注がれる樽生ビール!

◆世界を夢見る文学少女の部屋のような・・・

Olive世代女子も心ときめくオシャレな古本shop。
絵本や雑貨のセレクトが、とにかくカワユイ。


★イベント:あり(不定期)
★Cafe/Bar:なし

7月に『朝まで本屋さん!』というオール・ナイトで書店について考えるトーク・イベントが行われ、話題になった。

現在、もっと小規模で女の子のみのトーク・イベントを企画中とのこと(11月頃を想定)。

◆南国を彷彿とさせるBook Diner

南国イメージを裏切って、女性店主は北海道出身。
生まれ育った北海道アイヌのコトバから
pirka tanto ≒ beautiful today

本と、季節感あふれる家庭料理と。


★イベント:未定
★Cafe/Bar:あり

10月にオープンしたばかり!

-つづいては、オーナーの尖ったこだわりが光る本の”アジト”

◆有志の気概が支えるディープな古本カフェ・バー

PickUp書店 >> 下部にまとめ人の訪問記があります

木肌がむきだしの個性的な店構え。
わずか四坪にカウンターとロフトも備えた古本カフェバー。


★イベント:あり
★Cafe/Bar:あり

状態の良い古書が並ぶ。

この梯子を上って、ロフトへ。

ロフトでもくつろげる。

- とある日曜日、気流舎へ -

まるで、本好きギャングのアジトに迷い込んだような空間。

壁一面、天井までの本棚。四坪あまりの部屋の中央を木の幹そのままの太い柱が貫き、その柱の周囲をぐにゃりとカウンターが取り囲む。このカウンターでコクのある珈琲やチャイをいただける。

気流舎は、2007年に当時の店主がオープンしたのが始まり。店番はメンバー持ち回りで担当。気流舎への愛と気概が運営の源だ。

気流舎が掲げている「カウンター・カルチャー(対抗文化)」に、最初わたしはなんとなく近寄り難いイメージを抱いていたのだけれど、つまりは今の世の中の支配的な考え方に対して、オルタナティブ(代替可能)な考え方や働きかけをすることらしい(詳細は、後述の気流舎オフィシャルサイトを参照)。
なるほど、そう言われると、もっと身近に捉えられる気がする。

気流舎では、月に数回イベントを行っている。

***
気流舎の賛助会員募集や会員特典については、下記のオフィシャルサイトで。

◆掘り出し物を探して掘り返したくなる無造作感がたまらない

一見コラージュのごとく雑然としてるのに、なぜか落ち着く店内。
「もはや本屋じゃなくて、私の仕事場」と豪語する店主の藤谷治氏は小説家。(著書『船に乗れ!』は2010年第7回本屋大賞候補)


★イベント:あり
★Cafe/Bar:なし

前述のB&Bの裏手のビルの2階がお店。
黄色い階段と、店名の記載されたグリーンのタレマク?が目印。

店主の藤谷氏は、B&Bに招かれてゲスト・スピーカーをされたこともあるらしい。

◆ ◆ ◆

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