- とある日曜日、気流舎へ -

まるで、本好きギャングのアジトに迷い込んだような空間。

壁一面、天井までの本棚。四坪あまりの部屋の中央を木の幹そのままの太い柱が貫き、その柱の周囲をぐにゃりとカウンターが取り囲む。このカウンターでコクのある珈琲やチャイをいただける。

気流舎は、2007年に当時の店主がオープンしたのが始まり。店番はメンバー持ち回りで担当。気流舎への愛と気概が運営の源だ。

気流舎が掲げている「カウンター・カルチャー(対抗文化)」に、最初わたしはなんとなく近寄り難いイメージを抱いていたのだけれど、つまりは今の世の中の支配的な考え方に対して、オルタナティブ(代替可能)な考え方や働きかけをすることらしい(詳細は、後述の気流舎オフィシャルサイトを参照)。
なるほど、そう言われると、もっと身近に捉えられる気がする。

気流舎では、月に数回イベントを行っている。

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気流舎の賛助会員募集や会員特典については、下記のオフィシャルサイトで。

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