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海外行くのに、知らなきゃ後悔する【3つのクレジットカードの使い方】

クレジットカードの海外旅行保険と聞くと不安に思う方も多いと思いますが、その仕組みを知っておけば大丈夫なんです。もちろんデメリットについても書いています。せっかくの海外旅行は海外旅行付帯のクレジットカードでお金を節約して楽しみましょう!!!

更新日: 2018年04月05日

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この記事は私がまとめました

今やクレジットカードなしの旅行は、考えられない。

クレジットカードを海外に持っていくと、こんなに便利なんです!

①支払いはクレジットカードがお得

・海外での支払いは、クレジットカードを使用するとお金が節約できることが多い。ATMで引き下ろす場合、手数料4%程度かかる。しかし、キャッシングが年率18%のクレジットカードは、手数料1.5%だけでいいのだ。額が大きくなればなるほど、この差はでかい。

・楽天のカードなどを使えば100円で1ポイント溜まるのでお得だ。

●注意する点

・ネットなどで確認し、使いすぎに注意すること。
・場所を考え、危なさそうなところでは使用を避ける。(スキミング防止)

②海外旅行保険付帯のクレジットカードが便利

1回の旅行で5000~1万節約できる!?

クレジットカードの付帯保険については、危ないと言う人もいれば、良いという人もいることは事実です。しかし、海外旅行保険に加入すると意外と高額がかかるのは間違いありません。無料で作れるクレジットカードの付帯保険で済むなら、それの方が絶対いいでしょう。せっかく頑張って貯めたお金です、もっと色んなことに使いたいですよね。物価の安い国で5000円浮けばかなり遊べるし、買い物できます。

1)複数のカードを利用する。

クレジットカードの付帯保険は保証額が多くないが、保障額を合算することができる。それで有料の保険並みになる。

2)死亡は合算されない。病気死亡は保障なし。

これは一応知っておいてほしいクレジットカードのデメリットの部分です。

3)保障期間は最大90日

旅行に出てから90日間までしか保険は適用されません。長旅の方は注意が必要です。
特に長旅でなければ、特に気にする必要はないです。

4)「自動付帯」or「条件付き付帯」に注意する

「自動付帯」は持っているだけで、保険が適用されます。「条件付き付帯」は空港までの公共料金(電車など)でクレジットカードを使えばいいよ、というものです。自分のカードがどっちか知っておいてください。

⇒おすすめの海外旅行保険付帯のカード

JCB EIT (年会費無料)

【死亡・後遺障害】2000万  【治療費用】100万
自動付帯で、かなり高額の保障が付いているのでこれは持っておきたい!

KCカード (メール登録で年会費無料)

【死亡・後遺障害】2000万  【治療費用】200万
このカードも自動付帯で最高クラスの保障がついている。

EPOS カード (年会費無料)

【死亡・後遺障害】500万  【治療費用】270万
医療費をキャッシュレスで使えるのがでかい!
自動付帯で、旅行に関するサービスが、かなり良い。

ジャックス横浜カード(年会費無料)

【死亡・後遺障害】2000万  【治療費用】100万
これも自動付帯ではかなりの保障を誇っている。

【比較】有料保険の例 (5000円程度の保険)

【死亡・後遺障害】2000万  【治療費用】1000万
治療の額はたしかに大きいですが、これは合算すればカバーできます。

【会社】VISAとMASTERが海外では多く便利

③とにかくカードは2種類以上持っていく

1つの理由は今のクレジットカードの付帯保険が理由です。
もう1つが大事!!
万が一、カードの支払上限に達したときに、止められてしまうからです。違う会社で提携する銀行も違う2種類のカードを持っていれば、そんな時でも安心です。

※注意する点

盗難されては意味がないので、1枚ずつ分けて持っておくこと。
また腹巻などに大切なものを入れるのが、安心でしょう。

▼もしなにか問題や盗難があった時

カードを作った会社に電話する。

行く前に必ずクレジットカードの番号や、盗難時の連絡先をメモっておいてください!

何かピンチに陥ったら、大使館か総領事館に助けを求めてください!

おまけ

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