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【芸術は爆発だ!】岡本太郎を読む。(入門おすすめ7冊)

芸術は爆発だ!のイメージがあまりにも強烈すぎる、芸術家・岡本太郎。そんな彼は意外にも絵だけではなく、数多くの著書を残している。今回は“岡本太郎は言葉の人”をテーマに、秋の夜長に読みたいおすすめ著書7冊を選んでみました。

更新日: 2012年10月10日

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small-taroさん

【岡本太郎の生き方&考え方を知る】

“27歳、月収5万。一番苦しい時にこの本に出会った。”(オードリー 若林正恭)

きっと、“岡本太郎”のイメージが変わる本。変なおじさんなんかじゃない!

【岡本太郎の言葉に出逢う】

“支え合う。向き合う。溶け合う。タローさんととし子さんの透明な愛に、今の私は、ただただ憧れるばかりです。”(女優 宮沢りえ)

自分にはできない・・・そう思うのに、憧れる。二人の生き方。

“〝瞬間瞬間を爆発して生きろ〟とか、まさにそれしかないと思いました。岡本さんにはずいぶん救われました。”(俳優 浅野忠信)

励まされ、叱られ、勇気づけられる・・・そんな本。

“どこへいく?こっちだ!”(糸井重里)

迷ったときの、言葉による人生のナビゲート。

【岡本太郎の芸術論を学ぶ】

“この本の中で、あなたはかつて耳にしたことのない、まったく思いもかけないこと、いままでの常識とは正反対のことばかりを聞かれるでしょう。(岡本太郎 初版の序より)”

横尾忠則だって、かつてこの本から影響を受けた。芸術は、うまくなくてもいいんだ。

【岡本太郎にとっての日本の伝統を知る】

“古いものをカサにきて、現実を侮辱するなんて、これくらい非伝統的であり、人間として卑怯なことはありません。そういう気分に対する憤りから、私はこの本を書いたのです。”(岡本太郎 はじめにより)

あなたの中にある“日本の伝統”をイメージしてから、読んでみてください。きっと強烈なカウンターパンチを喰らうことでしょう。

【人間味あふれる、岡本太郎と出逢う】

“・・・「青春の森」がいい。憧れの女性に誘われて参加したパーティーなのに、その場で急に他の女性にほれてしまう!”(みうらじゅん 解説より)

岡本太郎だって、別に特別な存在じゃない。なんて、思えるようになるかも。自伝風の、人間味あふれる内容。

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