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アウトレイジだけじゃない!傑作マフィア・ヤクザ映画10選

アウトレイジだけじゃない。代表的なマフィア映画を5本、ヤクザ映画を5本厳選して紹介します

更新日: 2018年04月16日

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kayodogさん

1. ゴッドファーザー

『ゴッドファーザー』(原題: The Godfather)は、1972年に公開されたアメリカ映画。監督はフランシス・フォード・コッポラ。マリオ・プーゾの小説『ゴッドファーザー』の映画化作品。
公開されると当時の興行記録を塗り替える大ヒットになり、同年度のアカデミー賞において作品賞・主演男優賞・脚色賞を受賞した。1990年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。

監督
フランシス・フォード・コッポラ

出演者
マーロン・ブランド
アル・パチーノ
ジェームズ・カーン
ロバート・デュヴァル

評論家選定の映画ベスト100などのリストで、必ずと言っていいほど上位に名前が挙げられる作品である。

公開当時にはあまり知られていなかったマフィアの世界を一般に知らしめ、現在に至るまでそのステレオタイプを確立した映画

映画『ゴッドファーザー』のオーディオコメンタリーで監督が「馬の首は動物愛護団体から物言いがあったのだが、あれはドッグフード工場から貰ってきたものなんだ。動物愛護団体の愛犬家の為に殺された馬だったのさ、HAHAHA]ってゆってて笑った。

2. 仁義なき戦い

血で血を洗う広島やくざ20年の抗争。作家・飯干晃一が実際に起きた事件をもとに、未踏のやくざ社会を鋭くえぐった衝撃の実録映画。ドキュメンタリータッチの画像で日本映画の常識を打ち破り、菅原文太を一躍スターダムに押し上げたやくざ映画の金字塔。

監督 深作欣二
脚本 笠原和夫
出演者 菅原文太・松方弘樹・梅宮辰夫

「キネマ旬報」は2009年(平成21年)に実施した<日本映画史上ベストテン>「オールタイム・ベスト映画遺産200 (日本映画編)」に於いて、本作を歴代第5位に選出した

やくざ同士の抗争を題材にしながら仲間を裏切り、裏切られることでしか生きられない若者たちが描かれている。

本作に出てくるヤクザの大半は金にがめつく、弱者に強い社会悪としての姿が大いに描かれており、仁侠映画のようにヤクザを美化することはない。一時英雄的に表現されるキャラクターも最後には無残に殺される

広島弁は「仁義なき戦い」を全シリーズ観ると、大抵は話せるようになると思うのであります(^^)

3. パルプ・フィクション

『パルプ・フィクション』は1994年のアメリカ映画。クエンティン・タランティーノ監督による作品である。
1994年のアカデミー賞では7部門にノミネートされ、そのうち脚本賞を受賞した。カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを受賞した。その他にも多くの賞を受賞している。
おおまかなストーリーとしてはひとつのマフィアの話となっており、その中にいる人間の短編ストーリーとなっている。本作は時間的な順序とは異なった流れで構成されており、時系列シャッフルを取り入れた作品である。

監督
クエンティン・タランティーノ

出演者
ジョン・トラボルタ
ユマ・サーマン
サミュエル・L・ジャクソン
ブルース・ウィリス

『パルプ・フィクション』のジョン・トラボルタ。超絶イケメンというわけでもなく、高身長でもない。さらに体型もちょっとだらしない。なのになんであんなにカッコいいんだ?口じゃ説明できない魅力。スゴイ。 coco.to/2184

「作品の完成度と作家の人格は全く別」である例としてパルプ・フィクションを撮ったあとのクエンティン・タランティーノの著書の中にこんなエピソードがある。パルプ・フィクションがカンヌ国際映画祭でプレ上映されて時、ユマ・サーマンの胸に注射器を突き刺すシーンで悲鳴が起こり女性が失神した。

4. 極道の妻たち

『極道の妻たち』(ごくどうのおんなたち)は、1986年、東映配給網により公開されたヤクザ映画。監督五社英雄。主演岩下志麻。製作は東映京都撮影所。好評を博し、主演女優を替えながらシリーズ化された。

日本を二分する激烈な暴力抗争。だがその陰には、もうひとつの過酷な戦いがあった…。ヤクザ社会の裏側で生きる女たちの凄絶な生き様をジャーナリスト家田荘子が密着取材。死と隣り合わせに生きる男を愛した女たちの姿を名匠・五社英雄監督が迫真のタッチで描きあげた衝撃の話題作。

監督:五社英雄

キャスト
岩下志麻、佐藤慶、世良公則、かたせ梨乃、佳那晃子、成田三樹夫

家田荘子のルポルタージュを原作に女性側の視点から描いた異色のやくざ映画シリーズ。

外部からはスター監督の五社英雄を起用する一方で、内部では土橋亨や関本郁夫といった冷や飯を食わされていた男たちを起用するなど「やる気があるのかないのか見えない点」も東映フリークからは好評だった。

感想。B級中のB級だった…精気を抜かれるほど。「女囚さそり」に匹敵するB級度だなぁと思いました。匹敵もするし似てもいます。女性どうしの取っ組み合いのケンカ(キャットファイトっていうんですね)や、当然のように行われる強姦。男どうしは銃や日本刀による殺し合いでドカドカ死んでいきます。血をたくさん流して、オーバーリアクションであおむけに倒れて、口を開けて。

5. グッドフェローズ

『グッドフェローズ』は、1990年のアメリカ映画。マフィア界で生きた男の実話を元にして書かれたニコラス・ピレッジのノンフィクション『Wiseguy』を原作として、マーティン・スコセッシ監督により撮影された。
1991年のアカデミー賞でアカデミー作品賞、アカデミー監督賞(マーティン・スコセッシ)、アカデミー助演女優賞(ロレイン・ブラッコ)にノミネートされた他、トミー・デヴィートを演じたジョー・ペシがアカデミー助演男優賞を獲得している。

監督
マーティン・スコセッシ

出演者
ロバート・デ・ニーロ
レイ・リオッタ
ジョー・ペシ

ちょっと映画でも観たいなと、この映画を観始めたら最後。オープニングからテンポがいいのでストーリーは分かっていてもラストまで何度観たことか!でもあきません。

イタリアンマフィアといえば、ファミリーの男たちが食材の調達やキッチンに立って手早く料理をするシーンがふんだんに使われるが、この作品もヘンリーの成長にポモドーロといった食べ物のエピソードが登場する。またストーリーに沿って流れる音楽は50~70年代の人気ロックナンバーで、まるでロック史を聴くようだ。

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