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【超破格】北海道の田舎の土地が1平方メートル1円で絶賛販売中!【急げ~】

人口減に悩む北海道秩父別町が「1平方メートル1円」という低価格で分譲する宅地の売れ行きが好調で話題を集めている。

更新日: 2015年12月03日

tainoyoさん

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分譲しているのは秩父別小が改築移転し、使われなくなった町有地で1区画460平方メートル。1世帯で最大2区画購入可能で、町は話題性を見込み、あえて無償ではなく「1平方メートル1円」に価格設定した事で全国ネットのテレビ情報番組にも取り上げられた。

これまでに8世帯が12区画を申し込み、すでに住宅を建てた人も。うち、町民は3世帯で町営住宅からの住み替えなどで定住につながった。

2010年夏から申し込みを受け付けた第1期分13区画が、1区画を残して成約し、町は来年度、第2期分10区画を造成する方針を決めた。破格の安値が町民の定住促進だけでなく、町営農園の長期滞在者などの移住に繋がったと見られている。

北海道秩父別町で人口増加対策

2010年夏から募集を開始した第一期分譲分は12区画が売れ、残り1区画となっている。そして現在第一期分譲分、5区画の募集が行われている。

定年退職者を中心に人気

多くは道内からの移住者であるが道外からの移住者もいる。

ネット環境さえあれば、仕事ができるという在宅業務をしている人も移住も可能だろう。コンビニまで1.3㎞である。自転車でも行ける距離だ。

http://www.otonano-kaisha.com/news_W1tHFVxqc.html

場所は?

街の様子

これまでに8世帯が12区画を申し込み、すでに住宅を建てた人も。うち、町民は3世帯で町営住宅からの 住み替えなどで定住につながった。道内外からの移住者は5世帯。多くは、春から秋にかけてコテージに滞在して 野菜作りを楽しむ町営農園「なつみの里」の利用者だ。

同園は町が都市住民との交流を通じ、移住につなげる狙いも込めて2005年に開設。定年退職後の世代を中心に毎年、20世帯が滞在している。

町企画課は「道内でも名が知られていない町だが、話題づくりや地道な政策が実を結んで移住者を呼び込めた」と話している。

ただし、1円なのは土地だけで、上に作る建物は自前で負担だ。極寒の地だけに、建物の値段をケチることは出来そうにない。

2次募集も開始

秩父別町の定住促進団地(1平方メートル1円)の2次募集を開始しました。

参照リンク

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