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mtx50さん

■NTTドコモ「Xi(クロッシィ)」

最安月額料金:5460円+プロバイダ料金
(「定額データプラン フラット バリュー」に「定額データ スタンダード割2」適用時)
契約年数:2年
通信方式:LTE
通信速度:下り最大75Mbps、上り最大25Mbps
(下り最大37.5Mbps、上り最大12.5Mbpsエリアも)
通信量制限:7GB(超過すると月末まで128kbpsに減速)
モバイルルーターの最長駆動時間:6時間(L-09C)
備考:FOMAエリアでも利用可能。通信量制限は2012年10月から適用され、
7GBを超過した場合、2GBごとに追加で2625円支払えば通信速度を維持できます。

定額料金で利用できる通信量:7GB
制限の対象となる通信量:当日を含む直近3日間のデータ通信量が約1GB以上
制限が実施される期間:「通信が遅くなることがある」として明確な規定は無し
備考:一定時間内または1回の接続で大量のパケット通信があった場合または長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合に通信が中断されることも

下り最大75Mbps、上り最大25Mbps

■KDDI「au 4G LTE」

定額料金で利用できる通信量:7GB
制限の対象となる通信量:直近3日間のデータ通信量が約1GB以上
制限が実施される期間:終日
備考:月額525円のテザリングオプション利用時は利用できる通信量は7.5GBに、ただしiPhone 5向けのテザリング無料キャンペーン適用時は7GB制限

下り最大75Mbps、上り最大25Mbps

■イー・モバイル「EMOBILE LTE」

最安月額料金:3880円(「LTEフラット にねん」契約時)
契約年数:2年
通信方式:LTE
通信速度:下り最大75Mbps、上り最大25Mbps(下り最大37.5Mbps
     上り最大12.5Mbpsエリアも)
通信量制限:10GB(超過すると月末まで減速)
モバイルルーターの最長駆動時間:9時間(GL01P、GL02P)
備考:既存のEMOBILE G4エリアでも利用可能。
通信量制限は2014年5月から適用され、10GBを超過した場合に
速度を維持するために支払う追加料金などは未定。

定額料金で利用できる通信量:10GB
制限の対象となる通信量:24時間ごとに366MB(300万パケット)以上
制限が実施される期間:当日21時~翌2時
備考:通信の切断は無し

■ソフトバンクモバイル「Softbank 4G」

最安月額料金:6510円(「4Gデータし放題フラット」契約時、
       4Gデータ通信基本料525円込み)
契約年数:2年
通信方式:AXGP
通信速度:下り最大76Mbps、上り最大10Mbps
通信量制限:7GB(超過すると月末まで128kbpsに減速)
モバイルルーターの最長駆動時間:3.5時間(101SI)
備考:Softbank 4GエリアおよびULTRA SPEEDデータし放題エリアで利用可能(いずれも携帯電話の3Gエリアとは別)。また、8月1日開始の「4Gデータ通信バリューキャンペーン」を適用すると月額3880円に値下がりする代わりに通信量制限は5GBに。通信量制限は2012年10月から適用され、超過した場合、2GBごとに追加で2625円支払えば通信速度を維持できます。

定額料金で利用できる通信量:7GB
制限の対象となる通信量:直近3日間のデータ通信量が約1GB(839万パケット)以上
制限が実施される期間:当日6時~翌6時
備考:上記の制限は「パケットし放題フラット for 4G LTE」「パケットし放題 for 4G LTE」および「パケット定額 for 4G LTE(通信量無制限、テザリング利用不可)」すべてが対象。

下り最大76Mbps、上り最大10Mbps

■UQコミュニケーションズ「UQ WiMAX」

最安月額料金:3880円(「UQ Flat年間パスポート」契約時)
契約年数:1年
通信方式:モバイルWiMAX
通信速度:下り最大40Mbps、上り最大15.4Mbps
通信量制限:なし
モバイルルーターの最長駆動時間:10時間(AtermWM3600R、Mobile Cube)
備考:親会社のKDDI(au)のエリアも利用できる「Wi-Fi WALKER DATA08W」は月額4935円(プロバイダ「au.NET」利用料金込み)で展開

定額料金で利用できる通信量:無制限
制限の対象となる通信量:速度制限無し
制限が実施される期間:速度制限無し

下り最大40Mbps、上り最大15.4Mbps

◆次世代高速通信サービス、本当に選ぶべきなのは?

自分のライフスタイルに合わせた最適な通信サービスを選ぶ際の参考にしてみると良いのではないでしょうか。

・全国各地を飛び回るビジネスマンや地方在住者など、特にエリアに気を使いたいユーザー
国内最大エリアのFOMAも使える「Xi」

・とにかく通信速度重視、スペックのみを追い求めるユーザー
下り最大76Mbps、業界最速の「Softbank 4G」
(Docomoがそろそろ100Mbpsを出すようです,
実測ではauの方が上をいっているようです。)

・自宅のブロードバンド代わりに使いたい、特に通信量制限を気にせず使いたいユーザー
通信量制限がない「UQ WiMAX」

・安くて速くてエリアもそこそこで、長時間駆動のルーターを使いたい……という、
ぜいたくなユーザー
価格とエリア、端末、通信量制限のバランスが程良い「EMOBILE LTE」
地下など、エリアの対応度合いでイー・モバイルに若干引けを取る代わりに通信量制限が無い「UQ WiMAX」


携帯電話各社が次世代高速通信サービスに次々と通信量制限を導入する中、ひときわ輝きを増しているのが「UQ WiMAX」。現時点では通信速度こそLTEに引けを取ることになるものの、「通信量制限も通信速度制限も行われない」というのは、スマートフォンでSkypeやLINEといったデータ通信を利用した音声通話アプリや、HD解像度に対応した大容量コンテンツの普及が進む昨今であるからこそ、より大きな意味を持つのではないでしょうか。

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