1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

■宮崎県立日南高が修学旅行先を韓国から国内に変更

日本と韓国の関係悪化を受けて、宮崎県立日南高は2年生27人が12月に予定していた韓国への修学旅行を国内に変更した。

 日南高によると、同校の修学旅行は韓国と国内の二つから選べることになっており、今年は2年生170人のうち、143人が東京や群馬などの国内を選択。27人が同校の姉妹校・冠陽高があるソウルなどへの旅行を希望していた。2012年10月7日

■兵庫県立大付属高が韓国への修学旅行取りやめ

兵庫県上郡町光都の県立大付属高校が11月に予定していた韓国への修学旅行を取りやめることが10日、同校への取材で分かった。島根県・竹島の領有をめぐる日韓関係の悪化に配慮したためといい、既に生徒に説明したという。

 同校によると、11月4~8日の4泊5日の日程で、2年生約150人が韓国のソウルや釜山などを訪問する予定だった。

 しかし文部科学省が9月下旬、海外への修学旅行について生徒の安全確保を求める通知を出したことを受け、対応を協議。保護者や一部生徒から韓国行きに不安を訴える声もあり、今月4日に韓国行きを断念したという。

■中韓への修学旅行に警鐘「反日洗脳教育の危険」 千葉黎明高校、西村清理事長が激白

中国や韓国による、日本の領土・主権侵害が深刻化するなか、高校などの修学旅行で両国を訪れることに 「生徒の安全が心配」「反日洗脳教育が行われる危険がある」との指摘が浮上している。中止や再検討する学校が続出しているが、

私立千葉黎明(れいめい)高校=千葉県八街市=は今年、修学旅行先を被災地の 岩手、宮城両県にした。同校の西村清理事長が取材に応じた。

「中国と韓国の文化や伝統には、当然敬意を払いたい。だが、中国は、日本固有の領土である尖閣諸島(沖縄県)を狙っている。韓国は、竹島(島根県)を不法占拠し、根拠のない慰安婦問題を蒸し返している」

修学旅行情報センターのHPによると、全国の高校で一昨年、海外に修学旅行に出かけたのは1008校で、うち中国は83校、韓国は141校となっている。日中、日韓関係が悪化するなか、生徒の安全確保が問題になっている。以前、海外修学旅行も検討した西村氏は「それだけではない」といい、こう続ける。

これはもともとアイリス・チャンが写真のキャプション捏造したのだが、そのまま中国では教科書や蝋人形にして日本軍の残虐さとして展示している。現在は、ネットなどで検証されないように、すべての展示物が撮影禁止になっている。

「両国とも、一方的に日本を悪者にした記念館などが多々ある。そんなところに生徒を無防備に連れていけば、いいように『洗脳』される危険がある。実際に、韓国で修学旅行に行った高校生が謝罪を強要され、土下座させられたという話も聞いた。果たして、それが教育といえるのか」

同校の2年生233人と教員19人は今年9月、岩手県と宮城県を3泊4日の日程で修学旅行に訪れた。

 「想像を絶する被害だった。言葉を失った。犠牲になった方々に手を合わせ、改めて『被災者や被災地を救いたい』と思った。日本は有史以来、数多くの大災害に見舞われ、その度に復興してきた。今回も『被災地は必ず立ち直る』と信じている。そして、東北こそが生徒たちが歴史を学び、自然を学び、平和を学べるところだと確信した」

経済効果も大きい。修学旅行費は生徒1人あたり9万円。交通費を除けば、宿泊費などで1000万円以上が被災地に落ちる計算になる。

■韓国は観光不況を日本の修学旅行生で穴埋めしようと国をあげての誘致活動をしている。

■日本国内の観光産業も不況のなか、一部の高校はまったく国内の観光産業を顧みない。

昔から、日程のあらかじめ決まっていて無理な割引を要求しない修学旅行の団体は観光産業にとってドル箱である。日本の高校でありながら、日本経済について、まったく配慮しない姿勢は、開いた口がふさがらない。

韓国への修学旅行はここ数年で急増していて、秋田県では秋田空港から韓国への直行便が開通したことで人気が高まりこの秋は県内の高校20校が韓国行きを予定していた。

ただし、秋田北高校は領土問題を巡るごたごたを心配し9月に中止を発表した。秋田県教育委員会によれば、19校は予定通り韓国に行くことになるという。

また、現地にはいわゆる日本を悪者にするためのプロパガンダ施設がたくさんある。これらの施設は国策として韓国の高校生は必ず行くようになっている。

日本の韓国修学旅行を現地のコーディネーターなどに任せると、彼らは韓国の高校生らが必ず行くので人気の場所なのだと思い込み、いつもこうした反日施設を見学コースに組み込む。

1