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【リアル体験】私は元ホームレスをしておりました。ホームレスの現実【厳しすぎる!!】

2ちゃんの2010/02/11のスレからですが、本当に厳しい生活です・・。スレ主がいうように「ホームレス生活を軽く考えている方はこれを読んでください」!!!

更新日: 2012年10月12日

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この記事は私がまとめました

kon40さん

軽い気持ちでホームレスしてみようか

生きていくことは可能だろうし


等と考えている方はこれを読んでください

ホームレスはありとあらゆる面で辛いです
冬の寒さ夏の暑さ 雨 寝る場所もない
食べ物もない
行くところもない

クソガキが面白半分にからかってきたり
挙げるときりがありません

弁当の漬物一枚

これが人生でここまでおいしくってありがたいものだと思うのは
おそらくホームレスをしていた頃だけでしょうね
嫌でもゴミ箱を漁って食べ残しを食します
飲みかけの缶ジュースも飲みます
生きるためです

ホームレスをしていて腹が立ったことは何よりも
クソガキが面白半分にからかってくることです
そのクソガキ連中(16くらいの女です)は
ろくな人間ではないのは言うまでもありません

やつらの会話で聞こえたのですが少年院に入ったことを自慢げに
話していたりするような馬鹿ですから
こいつらが私にゴミを投げてきて笑い物にしていました

そのほかにチャラチャラした大学生が私の所持品を盗んで行きました
ホームレスからかばんを盗むくらいですから
金など入っていないのは私を見ると一目瞭然ですが
私にとっては大切なものであることに変わりありません
面白半分に盗みをして平気でいるような人間は絶対に許されないと思います

ホームレス生活は気候から逃れようがありません
冬寒くても公園で段ボールを毛布の代わりにして寝ていました
もちろん寒くて寝れたものではありません
精神状態もボロボロです

死にたい、そればかり考えていました

寒さから逃れるために
商店街のアーケードを歩きまわって時間をつぶす等しました
他のホームレスたちも商店街で段ボールにくるまって寝ているのをよく見かけました

公園でブルーシートの家をこしらえているホームレスを誰しもみかけてことが
有ると思いますが私にはそうした家もありませんでした
ホームレスのそうした家も撤去が進んでおりいつのまにか無くなっていた
というのもよくありました

最低限清潔さを保つこともとても苦労しました
真冬に公園の水道で頭を洗ったりする
これだけでどれほど悲惨な生活かわかると思います

洗濯もしなければなりません
靴下や下着は公園の水道で洗うこともできますがやはり人目について
汚いものを見る目で見られて惨めでした

寝る場所は本当に苦労しました
冬の辛さは今でも忘れられません
寝る場所がないのですから

春になると昼間にでも地面に寝転がって寝ることはできますが
冬は外にいる限り寒くって常に震えていなくてはなりません
図書館等に避難することはできますが寝ることはほぼできません

私のほかに図書館に避難しに来ているホームレスも少なくありません
しかし寝ていると職員から注意されますしやはり他の客からは汚いものを
見る目で見られます
何度も言いますが冬に暖かくして眠れる場所がないのです

蒲団にくるまって横になる
というのはこれほど大変なことなのかと思いました

ホームレスってやっぱ大変なんだな…

恐ろしいな

読んでますよ
続けてください

とりあえず将来ホームレスになる予定の駄目人間は必読だな
ヒキ板でも立てたらいいよ

冬でも一週間風呂に入らないと髪の毛が油でべっちゃりになってすごく痒かった
鏡を見ても髪の毛がずやずやになっていて不潔丸出しだった

銭湯を利用していたけどもちろん毎日入るなんてできないから一週間に一度
入ることができればいいほうでした
特にきついのが頭を洗うことと足を洗うことでした

ホームレスは同じ靴を履きっぱなしですので靴も足も臭くなります
靴を脱いで寝るのはほぼ無理です
公園で寝ているホームレスが持ち物を盗まれたりするのは日常茶飯事ですので
持ち物は体から離さないようにして寝ないとならないので仕方ありません

公園の水道でよく足を洗っていましたが真冬になるときつくてたまりません
あと髪を洗ってもドライヤーなどありませんので髪を洗うという行為も
寒くて寒くて辛いものでした

ホームレスでも最低限人目はきになりますので真昼間の公園の水道で
ザバザバ洗うなどなかなかできません
夜にこっそり洗うか障害者用の個室で洗うということもしていました
この障害者用の個室はホームレスがよくそうした目的で使用していました

ホームレスによくある傾向ですが精神を病むみたいです
私が特に多く見てきたのですが突然誰もいないのに怒鳴りだしたり
見えない誰かに向ってずっと話をしていたり異常な行為が多かったです

殴られたり文句をつけられたりしたわけではないですが
一人ずっとブツブツと喋っているおじさんが多かったです

私の周りにいたホームレスの収入源は99%が空き缶集めでした
彼らは自転車であらゆる場所のゴミ箱を漁って空き缶を拾い集めていました
早朝の4時にきっかりと集めに来るホームレスもいました

ある程度規模のある駅のゴミ箱や商店街の自販機に設置してあるゴミ箱は
すぐに空き缶がたまるのでそうした場所に常にホームレスが定住していました
ホームレス同士のケンカは見たことがありません

ホームレス生活をしていて空腹にも困りました
ゴミ箱にある食べられるものはなんでも食べました
おやつの食べ残しが捨ててあったりカップめんの食べ残し等
食べられるものは何でも食べました

公園でジュースを飲んでいる男を発見すると
飲み終えてゴミ箱に捨てるのを見届けて
男が去ってすぐに残った数滴を飲んだり情けない生活でした

そうはいっても最低限の人目は気にしてしまいます
近くに一般の人がいると「早くあっちへ行け!!」とばかり念じていました

数滴のコーラを飲むために

前にも書きましたが漬物一枚があんなにおいしいものだと感じたのは
生まれて初めてでした

ゴミ箱に捨ててある砂利だらけになった誰が食べたかわからない食べ残しの
おかずを砂利をふるいながら食べる それでもおいしいと感じました

貧血が進んでいたみたいでよく立ちくらみを起こしていました
おなかいっぱい食事をしていた頃を思い出してはあの頃に戻りたいと
よく思いました

コンビニの賞味期限切れの弁当も狙いましたがどこのコンビニも
ゴミ箱には鍵が付けられており開けられないようにしてありました

とある飲食店の出したゴミ袋をあさっておかずらしきものを食べている
ホームレスを見た時には気の毒で見ているこっちまで惨めになってきました
しかし自分もなんら彼と変わらないことに気づき情けなくてたまらなくなった
こともあります

ビニールシートでこしらえた家等を持っているホームレス以外は
全ての荷物を持ち歩くことになります
商店街の中を高齢のホームレスが両手に大きな紙袋を持ってよろよろと
歩いている光景など見たことがあるのではないでしょうか

じっとしていればまだエネルギーを消費せずに済むのですがどうしても
移動してしまうんです じっとしていると精神がおかしくなりそうというか
行くところもないのですがじっとしていることもできないんです

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