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フィリピン旅行の危険度 マニラ セブ

フィリピン旅行 ガイドを見る前に見るまとめ 危ない国と認識されているフィリピンいくのって大丈夫なの?治安は大丈夫?イスラム過激派は危ない?後進国での生活なんてできるかな?などの疑問を持っている人も多いと思いフィリピン生活について少しまとめて見ました。

更新日: 2019年06月07日

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この記事は私がまとめました

pluspさん

■公的機関からの情報

■フィリピン情報Blog

■フィリピンの危険回避

◆ 睡眠薬強盗 知らない人にはついていかないw
当たり前なんですけど少し慣れるとつい冒険したくなるようで…
メトロマニラ圏でも日本人が多い地区は特に気をつけて
知り合いじゃないのにホテルの名前を言って近づいてくるなど
信用させる手はいろいろ持ってます。

マニラ旧市街、マカティ等を中心にマトロマニラ圏で特に多く起きています。

◆ 強盗、ひったくり等
やはりマニラ、セブなどお金をもった非居住者が多いところには犯罪者があつまりやすいようです。
地方でお金が無い人は都会に出るというのは日本もフィリピンも同じ、
繁華街周辺、スラム地域などはとくに気をつける必要があるでしょう。
ちょっと危ないかなと思ったらとられてもいい範囲のお金や物だけもって行動して
強盗には従うようにしましょう命なくしてはもともこもありません。

最近の傾向としてスマフォ、タブレットが狙われやすいので
バスやタクシー、電車や路上で使うのは控えたほうがいいと思います。

◆ 置き引き、すり
荷物や物の管理は厳重に外国ですので安全な場所というのは判断できませんので
どこでも注意を怠らないようにしましょう。

最近のすりは強盗にはやがわりするような荒っぽいグループもあります
バスやジプニーなど不自然な乗客に注意が必要です。

これらは日本でも頻繁にある犯罪ですがフィリピンでより頻繁にあるようです。
銃社会ですのであってしまったら、貴重品をさしだすしかないので
人気の無いところへはいかないことをお勧めします。

観光地、繁華街等でよくあること
子供のすりがいますので寄ってくるような場合は注意
マニラのカレッッサ(馬車)はほぼぼったくり
案内や両替を進めてくるひとはぼったくりや詐欺
ちょっとした喧嘩での発砲や殺傷ざたもよく起こる被害です。

その他の危険
乗り物やアトラクションなど安全対策は日本ほどしていないのでなにかするときは慎重に自身で
判断しましょう。
例えばジェットスキーなどを利用する場合はきちんと安全対策されたルールがないところですと
死亡事故なども起きています。
バスの安全運行のルールも完全に守る業者ばかりではありません。
日本のように法律である程度の規制が守られているとは考えないことがだいじかと思います。

◆ タクシー
世界一安いけどトラブルも多いフィリピンのタクシー、ガソリンも高いので値段考えるとかわいそうなんですが
トラブル無いように乗るにはお金の話はきちんとしておくことが大事です。
高速メーター、走り出してからの値段交渉などがぼったくられる典型なんですが
数回のって本来のメーターでの値段がわからないとなかなか防ぐのは難しいですよね。
少しでもトラブルをなくすには荷物を積む前に交渉、行き先をつげメーターで行くか聞いてから
乗り込みましょう。
メーター料金+P20とかP50とかは払ってあげればいいと思います。
市場原理で混雑しているときや雨でなかなかつかまらないときはすこし高くはらわないと
乗車拒否にあいます。
交渉の際は穏やかに交渉を楽しむ気持ちで相手を無駄に逆上させるようなことのないように。
夜などはできる限り人気のあるところで乗り降りしましょう。


それでもジプニーよりは安全、夜の移動は基本タクシーをお勧めします。

シャブ中の運転手とか普通にいますのでおかしいと思ったらすぐにおりましょ。

※タクシーの乗り方は人差し指たてて、手で合図、止まったら助手席開けて交渉
一人なら助手席に乗ってシートベルトをしてドアロックをする。

■生活情報

食べ物
飲料水はミネラルウォーターを必ず購入しましょう、現地向けの食事は自分で判断してやばいと思ったら
口にしない。路上売りの飲料は当たりやすい気がします。(缶ジュースとかは別です)
もし中ってしまった場合は病院へ
病院へいけない場合は薬局へ

食中毒や水あたりは日本の市販薬は効きません、現地の薬局では抗生物質なども処方してくれますので
現地の薬をのむか医者にいきましょう。

トイレ事情
紙が無い、便座が無い、流れが悪いなど。
日本からチリガミ、携帯ウォシュレットを持っていくと役立つと思う。
現地の人は桶の水で洗うのが普通です。

エアコン
エアコンはバスでも店でも事務所等でも全開運転がデフォなので非常に寒いです
軽く羽織れるものを携行することをお勧めします。

英語の理解度
中流以上の人は英語が通じますがそれ以外の人は片言です。

だいたいの物は手に入るけれどクオリティが低い、ネットは遅い切れる、停電がある、水道の出が悪いところがある。

■政治的な危険テロ等

旅行者にはそれほど影響ないですが一応、テロとかはよくおきてますので動向にはご注意を
また、選挙やクーデター等の騒ぎには近づかないのが吉です。
それほど安定した政治状況ではないので過信しないようにしてください。

2015.2.10追記
ISILとの関係でイスラム系過激派の活動が懸念されてますので
最近の情況を追記しておきます

まずISILとの関係ですが
アブサヤフの生き残りがじり貧になる中、ISILの威をかりて活動を優位にすすめるため
忠誠を誓うとの声明をだしました。
外国人の身代金目的の誘拐を行っています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Abu_Sayyaf

イスラム系ですと他にモロ イスラム解放戦線(MILF)があります
政府との和平交渉が進む中、分派がテロや戦闘行為を続けて居ます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Moro_Islamic_Liberation_Front

その他の過激派として共産系の人民解放軍があります
環境に悪そうな企業を襲って、誘拐等しています。
(ちょっと行動原理がよくわからないです)
http://en.wikipedia.org/wiki/New_People%27s_Army

これらはいまだ政府軍や警察特殊部隊などと突発的に戦闘になったり
しています。
個人的な見解ですが旅行者が立ち入る範囲で影響は無いと思いますが
一応、フィリピンのニュースサイト等で関連の記事を読んで活動傾向や範囲を
チェックしておくことをお勧めします。

■最近(2012.10)のニュースを見ての感想。

日本人がいきずりで殺されたような話はほぼ聞きません
邦人殺人では怨恨や親族知人からの強盗殺人、商売敵などから狙われるなど旅行者にはあまり縁の無い話のようです。
また嵌められるのはほとんどが女がらみでやられるケースが多いようです。


ただ、携帯をひったくれた、強盗に持ち物を取られたなど小さな事件は報道もされないようですが
常にあるので注意が必要です。
マカティは安全というのは無くなったと感じていますマカティでの強盗は増えてるようです。

セブでのレイプ事件の感想
韓国のホテル経営者の息子ということなのでお金による全能感を持っていたように感じます
それだけフィリピン社会が完全に統治がされてるようなところではないということです
薬は蔓延し順法意識が低いひとも多く存在する場所ですのでしっかりと自分のみは自分で守る
意識が必要です。

日本でも危険な場所や人は存在するのですが普通の生活で関わることは少ないと思います
それは情報をもっているから、海外でも同じ事ですが情報をすべて把握することは困難です。

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