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簿記2級は簡単に取れるわりに転職に有利な資格だ

私は2回転職をしていて現在3社目です。振り返ってみると面接の時に「簿記(2級)」の資格がとても有利に働いたような気がします。転職に限らず普段の生活でも役立つことが多い簿記。難易度も勉強期間もお手軽。取っておいて損はないですよ!

更新日: 2012年10月18日

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goku2956さん

簿記は経理担当者だけの資格ではない

簿記の技能は様々なビジネスシーンで
活用できるため、多くの企業が採用や
人事異動の判断に活用したり、自己啓発
として取得を奨励したりしています。

経理担当者だけでなく、全ての社会人に
役立つ資格と言えるでしょう。

経理担当者というくくりだけでなく、社会人として役立つ数字の感覚が
身に付くのが「簿記」です。

簿記2級のレベル

2級を取得することは、高校程度の商業簿記および
工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を理解している
ことの証明

簿記2級はだいたい商業高校卒程度のレベルと考えられます。
尚、履歴書に書くことができるのは「2級以上」が一般的のようです。

簿記2級の合格率

◆第100回試験~第131回試験の合格率データ◆

30.5%(平均合格率)
29.5%(6月試験の平均合格率)
32.8%(11月試験の平均合格率)
29.4%(2月試験の平均合格率)
46.9%(最高合格率・第108回試験)
5.7%(最低合格率・第107回試験)

だいたい30%程度です。資格としてはそれほど難易度の高いものではありません。

どのくらいの期間で取得できるか

転職に有利だった理由

面接(とりわけ最終面接)では会社の経営者が出てくることが
よくあります。経営者だけあって会社の数字については当然
詳しい人が多い。ですが経営者も最初から数字に強いわけでは
なく、勉強して詳しくなったのです。

たいていの経営者は「数字を覚えるのには苦労した」と言います。

おそらく、経営者(に近いクラス)になって必要に迫られて
初めて簿記の学習をした人が多いようです。

なのであらかじめ簿記を持っているということは、それだけの
数字感覚を持っている証拠となり、経営者としては心強く感じる
のではないでしょうか。

面接では上のクラスの人ほど「簿記を持ってるんだ、すごいね」
と感心してくれました。

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