1. まとめトップ

彫るなら知るべき!タトゥー・刺青の図柄の意味

古いものは後ろに流して新しいものは1ページ目に反映させていきます。

更新日: 2015年05月19日

2749 お気に入り 12344597 view
お気に入り追加

なんとなくで入れている若者急増

刺青・タトゥーはただのファッションではなく一生を共にしていくパートナー

柄の意味を知って胸を張ってその入墨と一生を過ごしてほしい

※注意 画像はイメージです※

もともとの意味は個体識別

刺青は容易に消えない特性を持ち、古代から現代に至るまで身分・所属などを示す個体識別の手段として古くから用いられて来た。

アウシュヴィッツ強制収容所で入れ墨されていた収容者番号
有名な例ではナチの親衛隊員が、戦闘中に負傷した際に優先的に輸血を受けられるよう左の腋下に血液型を入れ墨(SS blood group tattoo)していたほか、アウシュビッツなどの強制収容所に収容された人々は腕に収容者番号を入れ墨されていた。
人間以外の家畜やペットに対しても個体認識のために入れ墨や焼印が行われて来た歴史があり、かつての欧米では囚人の管理用に広く用いられたほか、近年でもユーゴ内戦時の各収容所において入れ墨による識別が行われていたことが知られている。
また、こうした強制的なケースばかりではなく、出漁中に事故に遭う可能性のある漁師が、身元判定のために入れ墨するケース(類似に木場の川並が好んで入れていた「深川彫」など)や、首を取られてしまえば身元不明の死体として野晒しになるおそれのあった日本の戦国時代の雑兵が、自らの氏名などを指に入れ墨したケースなども知られている。

馬(うま)

堅実さ・生命力

仕事運や事業運を高め
「財運を招き成功へと導く」と言われている。
また、「堅実さ・生命力」を象徴するという意味もあり、
家庭運の安定・親子関係を好転させるパワーがある

鷹(たか)

力・強さ・勝利・正義・英雄

鳥の王者としての威厳に溢れ、
世界的に「力・強さ・勝利・正義・英雄」などのシンボルとされている。

蜘蛛の巣(くものす)

織物・芸術作品・美しきもの・はかなきもの・短命

巣の形は「創造・発展」あるいは、円形であることから「運命の輪・中心」に結びつく。
キリスト教では「頼りにならぬもの」
北欧神話では、「繁栄・結婚」の表象である。

阿修羅(あしゅら)

暴力・改心・アウトロー

古代インドの神の一族で、争いを好み
天井の神々に戦いを挑む邪悪な神。

三面六臂(3つの顔に6本の腕)で
悪神にふさわしく忩怒の形相をもつ。

阿修羅の住む闘争の耐えない世界を
阿修羅道(修羅道)という。

しかし、仏教においては
釈迦の説法を聞き仏門に帰衣
仏法の守護神になったとされ
有名な奈良輿福寺の阿修羅像のように
まるで子供のような顔をし
体や腕は女性のほうに細く表現されることもある。

王冠(おうかん)

王位の象徴

王位を表すものとして帝王がかぶる冠。
栄誉のしるしとして授けられる冠。
王冠は『力』の象徴とされている。

鷲(わし)

万鳥の王

界的に鳥の王者とみなされている。太陽・王権・神々の象徴として、
「権威・強さ・勝利・自尊心」等を表す

ウロボロス

無限大の記号『∞(メビウスの輪)』のモデルとなった「尾を飲み込む(蛇)」

ヘビは、脱皮して大きく成長するさまや、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、「死と再生」「不老不死」などの象徴とされる。そのヘビがみずからの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとして
『永遠・無限』の象徴的意味が備わった。
他にも、循環性(悪循環・永劫回帰)、永続性(永遠・円運動・死と再生・破壊と創造)、始原性(宇宙の根源)、無限性(不老不死)、完全性(全知全能)など、意味するものは広く、多くの文化・宗教において用いられてきた。

チェリー

1 2 3 4 5 6 7





ペティットマンさん

気になったものをまとめていくのである!完璧なる自己満足の世界なのである!


まとめ参加者(0)

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう