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カップヌードル、底の空間には夢が詰まってる

底には何も無いように見えるけど、、、、

更新日: 2012年10月18日

omataheさん

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手軽に食べられるフードとして世界中から愛されているカップヌードル。割と皆が知っているようなトリビアかもしれないけれど、調べたくなったのでまとめてみた。

カップラーメンの上げ底に疑問を持った人たちの反応(海外

・愚かだ。消費者は愚かだ。
・おいだれかもう通報したか?w
・まじで?もう買わないわ
・政府の陰謀だ
・さようなら、カップヌードル
・蒸す奴のために下はあけてあるんだよ。
・箱詰めするときに逆側から入れるんだよ。
・野菜は乾かされて不快だろうなー。

なぜ上げ底になっているのか??

めんはカップの中央で内側に密着して固定されています。これでカップの強度を高め、同時にめん折れなどのトラブルをしっかり防いでいるのです。輸送にも強さを発揮する構造となっています。

これを、中間保持法というそうです。

出典ascii.jp

『日清カップヌードル スケルトン』
1999年09月13日年、日清食品(株)により、お湯を入れた際に中身が確認できる、透明な容器と具材がセットで販売。

出典先でお湯を入れた後の状況を確認できます。

めんは、下はまばら、上にいくほどぎっしり詰まっています。これが湯戻り3分間のノウハウ。宙づりになっているので、熱湯がめん全体を下からも包み込み、素早くめんをほぐしていきます。めんの太さも絶妙に計算されています。

湯をそそいだ時に対流を発生させ、時間の経過とともに徐々に麺の重心が下に移動することにより、3分後の完成時には何もしなくても全体が自然とほぐれ食べやすくなり、その時にスープの水分も密度の高い上部と下部でまんべんなく行き渡るように計算されている(疎密麺塊構造)

ん?対流とは??

対流(たいりゅう、英語:convection)とは、流体において温度や表面張力などが原因により不均質性が生ずるため、その内部で重力によって引き起こされる流動が生ずる現象である。

でも以外な事実が・・・

しかし、麺塊構造は粉末スープが底入れの場合、メーカー側のうたい文句と異なり、実際には機能していなかった。粉末スープが底入れだと、お湯を入れただけでは溶けたスープが底にたまったままで、しかもカップが縦長で容積ギリギリのためにスープが全体にまんべんなく行き渡らず、底に溶けきらない粉末スープがほとんど残ったままになることが多かった。この欠点については発売されてから20年以上経ってから改良が行われ、粉末スープの場所がカップの底から麺の上へ変更された。

こういう事実もあったとは・・・

空間に何か入れるという面白企画もあったり

今回のナンバーワンは「しょうゆ味」×「大福」のコンビネーションということになった。夜食のヌードルが途中からデザートに変わるというミラクルな料理である。

ポーン ( д) ゜゜

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最近笑顔が崩れてるって友達によく言われるんです。