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週刊GreenPost 45号 - しなやかな技術研究会 2012/10/22-26日版

再生可能エネルギーニュース - ”しなやかな技術”に関する情報収集および発信----- GreenPost -Heuristic Life- 発見的生活の提案 編集・発行 しなやかな技術研究会 http://greenpost.way-nifty.com/

更新日: 2012年10月26日

greenpostさん

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[次号 週刊GreenPost 46号 - しなやかな技術研究会 2012/10/29-11/2日版]
http://matome.naver.jp/odai/2135068958535317201

p2 ■ニュース&トピックス
http://matome.naver.jp/odai/2135017703480765101?page=2
p3
http://matome.naver.jp/odai/2135017703480765101?page=3
p4
http://matome.naver.jp/odai/2135017703480765101?page=4
p5 ●気になる話題 
http://matome.naver.jp/odai/2135017703480765101?page=5
p6 ●気になるツィート
http://matome.naver.jp/odai/2135017703480765101?page=6
p7 ■気になるまとめ ●Twilog
http://matome.naver.jp/odai/2135017703480765101?page=7

[バックナンバー]
しなやかな技術研究会 まとめ* Index*
http://goo.gl/1DyMl

[前号 週刊GreenPost 44号 - しなやかな技術研究会 2012/10/15-19日版]
http://matome.naver.jp/odai/2134972676232552801

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■今週のGreenPostの記事

韓国のハンファグループ Hanwha Groupは、破綻したドイツの太陽光発電事業者のQ.Cellsの買収を完了させ、ハンファQセルズ Hanwha Q.CELLS を設立したと発表しました。これにより、ハンファグループは、世界有数の販売拠点と製造能力をもつことになりました。

東芝は、高効率のモーター、全閉型永久磁石同期電動機(全閉PMSM)と新たに開発したインバータ装置、4in1VVVFを採用したシステムを阪急電鉄 8000系車両に搭載し、既設のシステムを搭載した車両と比較し、約50%の消費電力量削減を実証したと発表しました。

古河電工は、コンテナにパッケージされた50kW(288kWh)鉛蓄電池システムを開発。平常時は夜間に充電し、昼間に放電することで、ピークシフト電源として活用でき、さらに停電時にはバックアップ電源として活用できる仕様になっています。太陽光発電にも対応しています。

-----image : プレスリリース / 古河電工、2012年10月16日
・業界初、パッケージ型の蓄電池システムを開発 ~災害時には停電バックアップ・通常時は電力有効利用が可能 より
http://www.furukawa.co.jp/what/2012/kenkai_121016.htm

前田建設は、山口県下関市安岡漁港の沖合にて国内最大級となる洋上風力発電事業に参入すると発表。規模は、3MW基の風力発電機20基により、合計出力は60MW規模となり、柱は海底に基礎を設置する着床式を予定しているとのことです。

-----image : ・国内最大級の洋上風力発電事業に参入-----前田建設、2012/10/23 より
http://www.maedablog.com/ir/2012/10/post-6.html

自然エネルギー財団は、9月23から28日まで、ドイツの電力市場・電力システム改革に関する現地調査を実施し、10月18日にその調査報告書をとりまとめ公開しました。

-----image : 報告書「ドイツ視察報告書 “Energiewende”(エネルギーヴェンデ(大転換))を進めるドイツ 第 1 版」 p4より
http://jref.or.jp/document/doc_20121018.html

国土交通省は、小水力発電の導入を加速するため、規制を緩和する方針を発表。農業用水路に発電所をつくる場合、国や都道府県からの許可を不要にし、登録だけで済むようにするとのこと

ミニストップは、900店舗に合計10MWpの太陽光発電を導入する計画を発表しました。1店舗あたり、12kWpのシステムを導入し、制度との兼ね合いから考えて、売電用10kWp、店舗での消費用に2kWpのシステムを設定することで、店舗の省エネ施策や蓄電池を設備することで非常用としてのの対応、さらには将来の電気自動車の充電スタンドなどへの展開を模索するプラントするようです。

-----image : プレスリリース / ミニストップ、2012年10月15日
・ミニストップは再生可能エネルギーを積極的に創出します~「太陽光発電システム」を2014年度までに約900店舗へ導入 より
http://www.ministop.co.jp/corporate/release/detail.html?press_id=10105&y=

- 参考エントリー
・街のあちこちに生まれる太陽光発電所 再生可能エネルギーまめ知識 : ■コンビニが太陽光発電所になる!
http://matome.naver.jp/odai/2133845974990300501

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■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)

GEは、エクストリームパワー Xtreme Power 社との共同体制で”Durathonバッテリー Durathon Batteries”の本格営業展開を行うことを発表。このナトリウム金属ハロゲン化物(NaMx)を含む電力貯蔵システムを開発に本腰を入れる

オーストリアのベンチャー企業、ecoduna社のhanging gardensという、緑藻の生産する施設が建設された。屋内の温度管理などができるサンルームのような環境で、バイオリアクターが回転し藻の繁茂をを促進するしくみ。食料・栄養関連、バイオ燃料への応用などが大規模な施設で試される。

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自然エネルギーに関心があります。次代を担う、暮らし方を支える技術についての情報収集ならびに発信を行っています。