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ビジネスデザイナーZIBA濱口秀司さん のシンプルな図解とフレームワーク

濱口さんは本も出版されていない。だから、自分の勉強用にWeb記事や講演を聴いた方のBlog画像を狩猟しました。

更新日: 2017年07月18日

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フレームワークの目的が物事を整理して見るためのメガネだとすれば、僕のいうフレームワーキングというのは「フレームワークを作り続けるという事」がその基本

1つ目は「目的(オブジェクティブ)」。2つ目は「範囲(スコープ)」。3つ目は「切り口(パースペクティブ)」です。これら3つが組み合わさっているものがフレームワークです。

ブレインストーミングに一言

出されたアイデアそのものではなく、その背後にある隠された思考のクセ=認知バイアスを探ることが重要

人間の脳で言うと左右があるとしたら、両方を利用する。切り口を包括する構造体をつくって抽象概念の全体を理解する、それが出来ればそれを破壊して、破壊した切り口でアイデアを出していく。これがブレストレベル3になります。

1つ目のポイントは、絶対に100%に到達することや、全ての情報が手に入ることはないということ。

2つ目のポイントは、ある程度の情報量の高さまでいってからものごとを考えようという意識は危険であるということ。

上図で正しい点があるとすれば、それは初日から情報がある(0ではなく1がある)という点です。

かなり勉強になるプレゼン 厳選2本!

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その他、気になるもの

地図もコンパスも役に立たないところで、単に生き残るだけでなく楽しめる人でありたい。なぁ。あ、これ最近変化がとても速いビジネスでの話です。

不思議に思うことは、知りたいという欲求とは違う。スタート時点ではお互い良く似ているが、ゴールでは大きく変わってくる。

未来をつくるチカラ = 妄想力 + 構想力 + 暴走力 だと思う。僕は。

(発見!)仕事では充電量と放電量は一致しない。(通称:仕事はリチャージャブルバッテリーじゃないぜの法則)少ない充電で大量放電する人もいれば、大量充電で放電少なき人もいる。そして放電し続けることで充電されるのがプロフェッショナル。だと思う。僕は。

目を閉じて感覚を研ぎ澄まして走る方が、目に見える情報で感覚を狂わされながら歩むより、遥かに安全で面白い・・ビジネスでは。

目的は強力な武器ですが、希望は最強の武器だと思うのです。

過去ニモマケズ 未来ニモマケズ 今コノ瞬間ノ困難ニモマケヌ 丈夫ナココロヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニ仕事シテヰル ・・・ サウイフモノニ ワタシハナリタイ

仕事は乗り物みたいなもの。 誰かに乗せてもらうのは楽。 自分で運転するのは楽しい。

発想をリフト(改善)するときは真面目に、シフト(革新)するときは不真面目にならなければならない。のがオモシロイのでござる。

日々のごく普通の体験を深く味わえるように「体験味覚」を研ぎ澄ます。のが良いと思う。僕は。

他人に勝ちたければ・・角度を狭める。その角度であれば誰にも負けないくらい。それでダメならもっと狭める。二千万分の1度ぐらいまで鋭く狭めフォーカスすれば地球上では勝てる。

書籍はまだないが、雑誌ならば

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