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食後にコーヒーを飲むだけ簡単ダイエット!

「食後にコーヒーは欠かせない!」という人は多いと思います。そのコーヒーには脂肪燃焼効果があるそうで、毎日コーヒーを飲むだけでダイエットができるとしたら、うれしいですよね!

更新日: 2013年01月13日

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この記事は私がまとめました

dekirubizさん

◆ コーヒーダイエットとは?

コーヒーダイエットは、今、大変注目されているダイエット方法です。女性だけではなく、男性からも人気のあるダイエットです。

その方法は「コーヒーを飲むだけ」という驚くほど簡単な方法ですが、たくさん飲めば良いというわけではありません。
飲むタイミングや量によって効果が変わりますので、コーヒーのダイエット効果を高めるルールを理解する必要があります。

◆ コーヒーダイエットの効果とは?

カフェインにあまり良いイメージを持っていないかもしれません。
しかし、カフェインには、リラックス効果や眠気防止効果に加えて、脂肪分解を促進したり、交感神経の働きを高めて代謝を促す効果があるのです。
また、カフェインの利尿作用によって「むくみ」が解消できたり、血行を良くする効果によって「基礎代謝」を高めてくれるのです。

コーヒーに含まれているクロロゲン酸にはカフェインと同様に脂肪の分解を促進する効果があります。コーヒーダイエットの効果の高さは、カフェインとクロロゲン酸の両方に、脂肪分解を促進する効果があり、相乗効果を得られるからです。

◆ 飲み方のコツ(1) 「コーヒーを飲むタイミング」

コーヒーと運動を組み合わせることで、より脂肪燃焼効果を高められます。
カフェインが活発に働くのはコーヒーを飲んだ20分~30分後とされていますので、出かける前や運動を始める20~30分前に飲むのが最適です。
また、コーヒーを飲むと程よい満腹感を与えてくれるので、食後もいいかもしれません。

◆ 飲み方のコツ(2) 「インスタントコーヒーよりドリップで!」

インスタントコーヒーは、カフェインやクロロゲン酸の含有量が少ないので、ドリップコーヒーがおすすめです。
ドリップするときの豆選びは、深煎りの豆よりも「浅煎り」の豆のほうが良いです。ダイエット効果の高いクロロゲン酸が多いです。
また、コーヒー豆は少しずつ買って冷凍保存して、出来るだけ新鮮にしておくことも重要です。

◆ 飲み方のコツ(3) 「アイスコーヒーよりホットコーヒーで!」

体を温めてくれて、より脂肪燃焼効果が期待できるホットコーヒーがおすすめです。お湯は熱湯ではなく、80度くらいに冷ましたお湯を使用するとさらに効果的です。
また、コーヒーは砂糖を入れずに「ブラック」で飲みましょう。

◆ コーヒーの飲みすぎに注意!

コーヒーの飲み過ぎには注意しましょう。
カフェインを過剰に摂取すると、眠れなくなる・胃が荒れる・貧血を起こすなどの症状が出る場合もありますので、(個人差はありますが)1日に飲むコーヒーは5杯程度までにしましょう。

また、妊婦さんや授乳中の方、心臓病・高血圧の人はカフェインを摂ることはあまりお勧めできませんので、ご注意ください。

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