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芸能界の暴露本

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更新日: 2018年08月16日

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wappameshiさん

清水富美加(千眼美子)

宗教団体「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加さん(22)が、法名の千眼美子として著した暴露本『全部、言っちゃうね。』が2017年2月17日に緊急発売された。

同書は、医師の立会いのもとで清水さんに行ったインタビューの内容を編集したもの。
清水さんが手書きした「まえがき」では、現在進行中の仕事の関係者に対し「この身、千切れる思いでいっぱいです。謝罪しかできないことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
続けて「何故、そんな中で姿を消したのか? 何故、今、出家なのか?(中略)それらにお答えしたく、全ての事を遺書を書くような思いで、この本に全託しました」とつづった。

【洗脳騒動】
周囲からは、出家を決めた幸福の科学に「洗脳」されていると指摘する人もいたというが、「洗脳上等だよって感じですよね。『洗脳されてるんじゃなくて、されるの選んでるんだ』って気持ち」との思いを告白している。

【自殺未遂】
死にたいと考え始めたのは7年前の15歳の頃。水着での仕事がきっかけだという。そして、16歳の誕生日に「死のうとしてガムテープを口と鼻に貼ったんです」と自殺を企てたことを明かした。
高校2年の夏頃には、いつでも自殺できるように自室の引き出しに大きなカッターをしまっていて、実際に自身の腕を切りつけた過去もつづられており、「傷は今も右手首に残ってます」と明かした。

【レプロでの待遇】
デビュー数年後に意に反して5万円の月給制で契約させられたとして、「実家だから、家賃も食費も支給されてませんでした。食事などの生活費も全部自分で払わなきゃいけなかったから、本当に生活できない額」と振り返っている。ただ、その後、徐々に収入は上がったとして、NHK「まれ」出演時には月収12万円ほどになり、2016年には一気に年収1000万円に達したと説明している。
デビュー数年後から始まった厳しい生活の中で、清水さんはマネージャーに対し、「本当に社長のことを殺したいって思ったりします」と話したことがあったと告白している。

【思想信条に合わない仕事】
「『思想信条と違う作品』とはいっても、それを批判したいわけじゃないんです。おもしろいと思わせるポイントもたくさんあるし、人気の原作のものもありますし。映画製作者、共演者さんをはじめ、マンガの作者さんも『おもしろいものをつくりたい』という思いはみんな一緒だと思うんです。けど、それでも、その作品が人を救うものであればいいけれども、残酷な心や、人を傷つけることに快感を感じるような心を植えつけてしまう可能性があるとしたら、それは申し訳ないけれども…そこに自分がたずさわるのは、やっぱりつらいなあと思ってしまいます」

【性的対象の水着仕事】
清水は「水着仕事をするようになったのは15歳でした」と語り、「こんなこと言ってもいいのかわからないですけど、水着の仕事って言ったって、おかずですよね」と赤裸々に告白。
また、握手会について、「いざ、握手会とか人前に行ったら、手がぬるぬるしているおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」と嫌悪感を明かし、「この見知らぬおじさんが私の写真やDVDを観て家でなにしてるんだろうとか考えてたらもう、ほんとうに悲しくなって」と本音をつづった。

【破局】
ファンの物議を醸しているのが「具体的には、悩みの種だった好きな人も忘れました」の一文。この元交際相手は大型音楽フェスでヘッドライナーを務め、若者を中心に支持を広げている人気ロックバンドのメンバーA。同バンドは近年、映画の主題歌も手掛けるなどしており、音楽番組で目にする機会も多い。交際後にAが既婚者であることに気づき、思い悩んでいたという。

買いました〜 (´ー`) 笑う、ふみかちゃん、 もとい、美子ちゃん♪ 目次を、ちょっと、言っちゃうね #千眼美子 #清水富美加 さま ツイッターもお持ちしてます (^o^)/ pic.twitter.com/dQFJpmDohe

ASKA再逮捕で消えた暴露本出版計画

歌手ASKAが、2016年1月9日夜に、突然ブログを公開した。
ところが、10日未明にこのブログ(hatenablog)は全編が削除されている。
翌日、ASKAを名のる者が、ブログ削除について、別のブログ(yahooblog)に更新したが、このブログも現在削除されている。

【ASKA再逮捕】
ASKAが覚せい剤取締法違反の容疑で2016年11月28日に警視庁に逮捕された。

ASKA容疑者は再逮捕直前まで、著書を執筆していた。関係者によると、テーマは「盗聴国家・日本」だった。今年に入ってブログで主張していたように、自身の盗聴・盗撮被害を告白し、半生もつづるという内容だったという。

出版は年明けに予定し、執筆作業は大詰めを迎えていた。知人は本紙に「とにかく元気いっぱいだった。逮捕が迫っているような感じは一切なかった。出版社との信頼関係が良好で、筆が進むと言っていた」と明かした。

ASKA容疑者は1月、自身のブログに全20章、約9万5000字の長文手記を掲載。これは出版社に持ち込んだが、洋子夫人の反対などもあって書籍化されなかったもの。その後も諦めきれずに自ら出版各社に売り込んだ。
断った出版社の関係者は「日本が盗聴国家だと訴えたいASKAさんと、ASKAさんの半生を描きたい版元の意見が折り合わなかった」と語った。出版社が決まったのは半年ほど前だったという。

出版社から「700番」のタイトルで告白本が出版される。「700番」とはASKAが留置所にいたときの留置番号で、昨年末に逮捕・釈放された際の騒動が綴られている告白本のタイトル。
「なぜ、僕が尿ではなくお茶にすり替えたのか」についても書いている。

高部知子

1年間の謹慎後、復帰に当たって出版されたこの本は、騒動についての記述もありベストセラーとなったが、高部は意外な事実を告白する。
「この本は『私がたばこを吸って男性とセックスした』と認めるような内容なんです。でもこの本、私は全く書いてないの(笑い)。当時はいろんな取材を山ほど受けたから、そこで話したことに尾ヒレが付いて出版されたんだと思います」
自分が著者でありながら高部はこの本の存在を最近まで知らなかったという。
改めて読んでみた感想は「ホントのことは2割だな」だった。

【ニャンニャン事件】
高部が人気絶頂だった1983年6月、写真週刊誌「FOCUS」に高部が裸に布団をかけただけと思われる姿でベッドに横になり、たばこをくわえている写真が掲載された。
同年放送されたドラマ「積木くずし」で不良少女役を演じていたため「ドラマも私生活も不良だった」と話題に。
この写真を持ち込んだ18歳の男性が高部との交際をほのめかす発言をしたこともあり「まだ15歳の人気絶頂のアイドルが、男性とのエッチを終えた後に一服している」という解釈が定説になってしまった。このスキャンダルで高部は、出演していたテレビ番組やCMをすべて降板。同年9月に男性が自殺し、騒ぎは拡大した。
萩本欽一のバラエティー番組から派生した女性タレント3人グループ「わらべ」に名を連ね、「めだかの兄妹」という曲の詞に「ニャンニャン」という言葉の繰り返しがあったことから「ニャンニャン」は事件の冠となり、流行語と化した。高部は欽ちゃんファミリーから外され、わらべからも脱退した。(東スポ)

ToshI(X JAPAN)

【著者】ToshI(X JAPAN)
【職業】歌手

自分はなぜ洗脳集団に絡め取られてしまったのか。
それを解き明かすために、Toshl自らが、振り返る苦痛を乗り越え、自分の弱さを見つめ、洗脳集団ホームオブハートの残忍な手口のすべてを赤裸々に語る。
1997年、X JAPANの脱退と解散。HIDEの死。
妻と、ホームオブハートとの出会い、巧妙な勧誘。執拗な暴力と罵倒による洗脳、呪縛、搾取。
脱会の決意と戦いの日々。
X JAPANの再結成、そして今……。

【バケモノアゴ男】
有名になった「バケモノアゴ男」などの罵声を浴びせられながら暴力を受ける洗脳行為は日常化してゆき、実はあのhideの葬儀の直前にも、守谷やMASAYAからこんな仕打ちを受けていたという。

「ヒデが死んだことでおまえも思い知っただろう。おまえもここを離れて一歩でも外に出たら、すぐに自我の強いエゴ人間たちに取り入られて、おまえの人生は地獄と化し、最後は自殺するんだよ!」
(違う自殺なんかじゃない……事故だったんだ)
「この野郎抵抗しやがって!」

そこから暴力も始まる。守谷は、右頬を上にして身体をうつぶせに横たえている僕の背中に馬乗りになり、両手で背中を殴りつける。そこへヒステリックな女性幹部の叫び声が重なる。もう何をしゃべっているかわからないほど、矢継ぎ早に、数人が泣き叫びながら、集団で罵倒と暴力を繰り返す。いつも履いているスリッパを脱ぐMASAYAの脚が見えた。
パチッ! パチッ!
僕の頭と頬はスリッパで何度も何度も強打され、ジンジンした痛みが脳天に響く。

なべおさみ

【著者】 なべおさみ
【職業】コメディアン

半世紀にわたる芸能活動で親交を深めた、芸能人ややくざ、そして政治家から宗教家などとの関係を赤裸々に語り尽くしている。

高校生の頃には、すでにいっぱしの不良として銀座を仕切っていたなべ。住吉会系集団「銀座警察」のやくざや、「銀座の二郎」の異名を取った直井二郎、安藤組の大幹部・花形敬などと交流を持ち、極道への憧れを募らせていった。だが、彼が選んだのは「ヤクザ」ではなく「ヤクシャ」の道。

【政界とのパイプ】
なべはやくざのみならず、政界との太いパイプ作りにも成功した。安倍晋三首相の父であり、「政界のプリンス」と呼ばれた故・安倍晋太郎とも昵懇となり、「親分」と慕うこととなる。
自民党候補として出馬を要請されたものの、「先生を日本の宰相にしたいと願って、私は応援に身を捧げる覚悟で生きているんです」と、それを拒否し、その信頼をますます強固なものにする。ちなみに、なべの代わりに出馬することとなったのが、この席に同席していた女優の扇千景。もしかしたら、大臣・なべおさみが誕生していたかもしれない……。

金丸信から、直々に「北海道に入ってくれ」という依頼を受けて、北海道5区から立候補していた鈴木宗男の選挙協力に奔走。広大な北海道で、農家を一軒一軒回り、土下座をしながら選挙を戦った。しかし、選挙戦も中盤に入ると、当選のためにはあと6,000票足りないことが判明。窮地に陥ったなべは、自身の後援会長のコネクションを利用して、ある人物に相談を持ちかけた。

「先生の暗黙の了解が欲しいって、なべおさみって役者が今、俺んとこに来てんだよ。先生、野郎っこの作戦は、米三俵、ミカン三十箱、先生の方から頂いたって事で飾りたいって……いや、それはこっちで揃えるから、一つこの話、納得しておいて……」
この電話の相手となった「先生」なる人物は、創価学会の池田大作氏。こうして、池田氏の支持を取り付けたなべは、創価学会票を取り込むことに成功し、見事鈴木宗男を当選させたのだ。

大王製紙前会長 井川意高

【著者】 井川意高
【職業】大王製紙前会長

国内シェア第3位を誇る製紙メーカー創業家の長男として生まれ、幼き頃からスパルタ教育と帝王学を叩き込まれた井川前会長が、エリート街道を歩みつつ、なるべくして大王製紙のトップに就いたものの、カジノで身を滅ぼしていくさまが克明に描かれている。
本書の惹句には「東大に現役合格、赤字子会社を立て直した20代、42歳で社長就任、有名人との華麗なる六本木交遊、噂に上がった女性芸能人たち……すべてを手にしていたはずの男は、なぜ“カネの沼”にハマり込んだのか?」と、気になる言葉が並んでいる。

【藤原紀香】
「噂になった女性有名人との本当の仲」との項で真っ先に触れられているのだが、なぜか彼女だけ匿名扱いである。
「今や日本を代表するセクシーな大物女優」と藤原サイドに気を使った表現で、「私とその女優とは、何か深い関係があったわけではなく、単なる昔からの古い友人の一人だ」と、肉体関係があったことを否定。
それでいて、井川前会長の軽井沢の別荘に彼女が来た時には、他の友人と一緒にプールやサウナに入ったなどという親密エピソードを披露している。

【ほしのあき】
22歳の頃から、ブレークするまでは、月1~2回は食事する間柄だったという。ほしのに対して井川前会長は、肉体関係の有無は言及していない。

【噂の女性】
熊田曜子や山本梓とは一度しか会ったことがないとし、櫻井淳子とは2~3回飲みの席で一緒になった程度、滝川クリステルとは会ったことすらないとしている。

夜の街で接点を持った有名人たちとのエピソードが多数綴られている。宮沢りえや市川海老蔵、岩佐真悠子、AKB48のメンバーらとおぼしき少女らの“いかにも”な、夜の顔の描写も面白い。さらに、女性芸能人との交遊と同様、週刊誌などで報じられた「関東連合」や同組織の元リーダー・石元太一との関係にも言及している。

ジャニーズ暴露本

嵐を喰った女と言われた元AV女優のAYAの告白。作品自体は彼女の死後に出版された。

キティーちゃんの枕に寝そべる二宮和也、女性と頬を寄せ合う田中聖、焦点の合っていない目で女性と戯れる大野智、カメラ目線のまま女性と抱き合う長瀬智也、まだあどけなさが残る顔で写真に写る今井翼・尾身和樹。
これまで芸能プロダクション、芸能マスコミでその存在が囁かれていた「ジャニタレの醜態写真」。それが一挙に、しかもカラー画像で掲載されたとして、一冊の本が話題となっている。それが『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)だ。

ジャニーズ醜態写真の持ち主であり、一部週刊誌に流出させた本人とも言われてきたのが、昨年飛び降り自殺をして帰らぬ人となった、AV女優・AYA(本名:牧野田彩)。その直後には、長年ジャニーズと闘ってきた、「週刊文春」(文藝春秋)が、『嵐を「喰った」女』と題し、AYA所蔵の写真や生前彼女がカミングアウトした「関係を持ったジャニタレ」の名前を掲載。大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。しかし「彼女は本当に自殺なのか?」という視点で検証したのが、この『ジャニーズに捧げるレクイエム』だ。(サイゾーウーマン)

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