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lico33さん

2011年、シアヌーク病院は開院15周年

シアヌーク病院(SHCH)の経営陣とスタッフは、病院の活動に計り知れない貢献をされた各組織に、絶大なご恩を感じ、感謝しています。各組織は、シアヌーク病院(SHCH)の設立、維持と成長に重要かつ掛け替えのない役割を果たされました。ワールドメイトは、筆頭財政支援者として、ジャパン・リリーフ・フォー・カンボジアはカンボジア国内での業務支援に、また、ホープ・ワールドワイドは、病院人事と運営に。
 これらの先駆者の方々に加えて、みなさまのご支援により、これまで110万人以上を診断し、100万ドル相当の医薬品を無料提供し、数え切れない子供たちを孤児になるところから救い、また医療専門家やカンボジアの保健システムの構築に寄与することができました。今日のカンボジアが住みやすくなったのは、みなさまのお陰だと確信しています。

 シアヌーク病院開院15周年、おめでとうございます!

20年近い内戦により、医師や設備が極度に不足している、カンボジアの現状に心を痛めたワールドメイトの深見東州氏は、24時間無料で診療する救急病院の必要性を感じ、建設を決意しました。その呼びかけに応じた人々の協力により、1996年12月に近代的な病院が完成してから、ワールドメイトは今日まで共同で運営しています。ワールドメイトがカンボジア復興のために注いでいる情熱は、カンボジア国民の心に深く刻み込まれ、広く知られるところとなっています。

ワールドメイトカンボジア無料救急病院

ワールドメイトが支援するカンボジア24時間無料救急病院(シアヌーク病院)

そこで、いかなる人でも、いつでも無料で医療診断を受けることができ、無料で投薬もしてもらえるという夢の24時間無料診療の病院を建設することを、深見東州(半田晴久)さんは決断したのです。

カンボジア王国プノンペンにあるシアヌーク病院は、1996年12月に建設されました。貧困に苦しむカンボジアの人々のための、「無料」で「高度」な医療サービスを提供する24時間体制の医療施設です。同時に、医療スタッフが絶対的に不足している状況を改善するため、カンボジア人医療スタッフの教育、臨床トレーニングを行う場ともなっています。

現在のほとんどのカンボジア医療施設は、日本であれば簡単に行える治療でも十分に施すことができません。そのため患者は軽い病気であっても命を落としてしまうというのが実状です。

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