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大塚範一アナが退院、めざまし電話出演で来年復帰へ意欲

昨年急性リンパ性白血病を患い担当のフジテレビ「めざましテレビ」も降板し治療に専念していた大塚範一アナが、退院したことを公表。16日のめざましテレビに電話出演し復帰の意欲を語りました。大塚さん早く戻ってきてほしいですね。

更新日: 2012年10月16日

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monet333さん

大塚範一アナウンサーが退院

急性リンパ性白血病のため入院していたアナウンサーの大塚範一さん(64)が今月1日、退院したと、所属事務所が15日、発表した。

所属事務所によると、入院中に感染症などを患った影響もあり、半年予定の入院が11カ月に延びたものの、白血病自体については症状がほぼ消失した「寛解」の診断を受けた。

16日にめざましに電話出演

急性リンパ性白血病のため、3月末でフジテレビの情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5・25)のメーンキャスターを降板していた大塚範一さん(64)が、今月1日に都内の病院を退院、16日に「めざまし」に電話で生出演した。

生放送中に視聴者から退院を祝うメールが続々と届き、大塚さんは「本当にありがたい。一番の支え」と改めて謝意を示した。

報道各社へのファクスでもコメントを発表していた大塚さん

「この11カ月は我慢できないほど無為な長い月日であり、また瞬く間の短い日々でもある、不思議な時間でした」

「お便り、色紙、折り鶴、クリスマスツリーの短冊、共演者やスタッフからの問いかけ等々が改めて負けてなるものかという強い闘争心を掻き立ててくれたものでした」

「孤独な闘いとならずに済んだのはお子さんから先輩に当たる世代の方まで、幅広い視聴者の皆様の心からのご支援が強い支えになったからだと実感しています」

今後は来年の復帰を目指す

大塚さんは事務所を通じた文書で「体力回復のメドが立てば徐々に仕事復帰を進めていきたい。時期は、無理をしないで年明け、あるいは新年度からでもと考えている」との意向を示した。

早く元気に戻ってきてほしいですね!

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