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国際的な福祉実践家 深見東州・半田晴久とカンボジア

国際的な福祉実践家・半田晴久(深見東州)さん、カンボジアの福祉活動まとめ

更新日: 2012年10月16日

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lico33さん

在福岡カンボジア王国名誉領事として

2010年7月10日に開催されたアンコールワット展開会式の模様です。
『アンコールワット展』(7月10日〜8月29日:福岡市博物館)

私も毎年カンボジアを訪れますが、敬虔な仏教国であるカンボジアの人々は、心やさしく、礼儀正しい民族です。日本からの渡航者を、あたたかくもてなし、心を癒してくれることでしょう。
在福岡カンボジア王国名誉領事館は、ビザの発行をはじめ、カンボジア王国と日本との国際交流を促進するための、九州・沖縄地区の拠点となるものです。今後は、経済、投資、行政、文化、教育、福祉など、各方面において、両国の交流と発展のかけ橋になるよう、さまざまな活動を行なってまいります。

在福岡カンボジア王国名誉領事館が、9月26日に、福岡市中央区天神一丁目4-1、西日本新聞会館12階に開設されました。

午前11時40分から、テープカット式典を挙行。同王国のプー・ソティレアッ駐日大使、在福岡カンボジア王国名誉領事に就任したカンボジア王国首相顧問・半田晴久氏、西日本新聞社の多田昭重代表取締役会長、川崎隆生代表取締役社長がハサミを入れ、盛大な拍手に包まれて、オープンを祝いました。

カンボジア無料救急病院(ワールドメイトが支援する24時間無料救急病院)

1996年以来、ワールドメイトからのシアヌーク病院に対する寄付は、途切れることなく毎年継続されてきました。当病院にとって、ワールドメイトは最大かつ最も重要な寄付者です。この寄付は皆様にとりましても決して些細な出費ではないはずですが、皆様の寛大な犠牲精神のおかげで、カンボジアの老若男女数多くの人々の生命が救われ、生活の質を向上させることができたのだということを、ここでぜひお伝えしたいと思います。

 当病院の全スタッフと、ここで無償で治療を受けている患者たちを代表して、「ありがとう!」の言葉を贈ります。
                         
シアヌーク病院センター・オブ・ホープ
最高総務責任者
キース・グッドウィン(Keith Goodwin)

病院建設の窓口となった、バーナード・クリッシ ャー氏(元ニューズウイーク東京支局長、ジャパ ン・リリーフ・フォー・カンボジア代表、カンボジア・デイリー新聞社主)とともに、深見氏は現地に入り、 現状をつぶさに見て、病院建設の必要性をますます 痛感したと言います。そして単に資金援助だけでな く、何度も現場を訪れて、建設の指揮をとってきた のです。建設の資金や、プロジェクトの根幹となる資金は、深見氏が代表を務めるワール ドメイトからの寄付によって賄われました。

カンボジアでは、王宮内の敷地を提供して着工するほど、切実に、病院が必要とされていたのです。

カンボジア王国プノンペンにあるシアヌーク病院は、1996年12月に建設されました。貧困に苦しむカンボジアの人々のための、「無料」で「高度」な医療サービスを提供する24時間体制の医療施設です。同時に、医療スタッフが絶対的に不足している状況を改善するため、カンボジア人医療スタッフの教育、臨床トレーニングを行う場ともなっています。

カンボジア大学

カンボジア大学の設立に際し、半田氏は初代総長の就任を依頼されました。語学力や高い学識に加え、 CICP (国立カンボジア平和協力研究所)における2度の英語での講座が評価され、また、カンボジアの貧困者のために、 11 年以上もの間、病院や学校を造り、孤児院などを支援してきた実績が評価され、懇請されて就任したものです。

2003年、カンボジア王国の次期世代のリーダーの育成をめざし、「カンボジアのハーバード大学」を目指して設立された。2007年より、フンセン首相の提案により、「サムデック・フンセン・ハンダ・ナショナル・スカラーシップ」が始まり、1500人以上の成績優秀な学生を4年間授業料無償で育てるなど、奨学金制度が充実している。
また、学区内に学生が運営する、テレビ局とラジオ局があり、番組が配信されている。

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